Lust Geass vol.2
Lust Geass vol.2. Story 1 of 2. by takahashi-osamu. pages 1-131. こんなことは 想像してなかった けれど おはよ そーちゃん 日覚めた?
立夏とは 物心ついた頃から 隣同士で幼馴染み ずっと 殺さった 立夏のことを 「好き」と意識 したのは いつからだろう ん 付き合いたいと 思うように なったのは でもさすがに り...立夏
立夏とは 物心ついた頃から 隣同士で幼馴染み ずっと 殺さった 立夏のことを 「好き」と意識 したのは いつからだろう ん 付き合いたいと 思うように なったのは でもさすがに り...立夏
り...立夏 ちょっと 待てって いきなり 起き抜けにこんな 男のアレは 勝手に大きく なるんだよ 落ち着けって だって 起こしに来たら そーちゃんのアソコ すごく大きく なってたから したいのかなって 朝は特に そうなの?
り...立夏 ちょっと 待てって いきなり 起き抜けにこんな 男のアレは 勝手に大きく なるんだよ 落ち着けって だって 起こしに来たら そーちゃんのアソコ すごく大きく なってたから したいのかなって 朝は特に そうなの?
でも...ここまで されたら 俺だって...! きゃっ!? そーちゃ... さすがに我慢 できなく うあっ ああ... そーちゃん 忘れ物ない? 大丈夫
でも...ここまで されたら 俺だって...! きゃっ!? そーちゃ... さすがに我慢 できなく うあっ ああ... そーちゃん 忘れ物ない? 大丈夫
でもアレ だな ダメだよ それじゃ朝ご飯 作る時間が 無くなっちゃう 別に食べなくても 平気だし 親が留守の日でも 立夏に鍵を預けるのは 考えたほうがいいかもな 起こしてもらうだけなら 玄関のチャイムを 喰らしてくれればいいし さっきご飯 おかわりしてた のに? 立夏...? へへ 行ってらっしゃいの キス 今から一緒に 行くだろ? だから 私にも
でもアレ だな ダメだよ それじゃ朝ご飯 作る時間が 無くなっちゃう 別に食べなくても 平気だし 親が留守の日でも 立夏に鍵を預けるのは 考えたほうがいいかもな 起こしてもらうだけなら 玄関のチャイムを 喰らしてくれればいいし さっきご飯 おかわりしてた のに? 立夏...? へへ 行ってらっしゃいの キス 今から一緒に 行くだろ? だから 私にも
そーちゃん... あの一件以来 俺と立夏は 正式に付き合う ことになった といっても やってることは 一緒に欲下校したり 今までとあまり 変わらない 弁当を食べたり おはよ
そーちゃん... あの一件以来 俺と立夏は 正式に付き合う ことになった といっても やってることは 一緒に欲下校したり 今までとあまり 変わらない 弁当を食べたり おはよ
あいかわらず 一緒だな 大久保 おはよ 草太 ちょっと なあ... 付き合ってるん ...だよな? ...まあ そうだけど
あいかわらず 一緒だな 大久保 おはよ 草太 ちょっと なあ... 付き合ってるん ...だよな? ...まあ そうだけど
えへへ 私...そーちゃんの 彼女なんだ なんだか 嬉しい そーちゃん 大久保くん 急がないと 真琴ちゃんに 怒られるよ ふふん 俺だっていつも 怒られてばっかりじゃ ないからな 三人とも おはよう 今日は服装 大丈夫みたいね さっき慌てて ネクタイ直して たんだよ こら 言うなって! 私が注意しなかったら また怒られてたよね
えへへ 私...そーちゃんの 彼女なんだ なんだか 嬉しい そーちゃん 大久保くん 急がないと 真琴ちゃんに 怒られるよ ふふん 俺だっていつも 怒られてばっかりじゃ ないからな 三人とも おはよう 今日は服装 大丈夫みたいね さっき慌てて ネクタイ直して たんだよ こら 言うなって! 私が注意しなかったら また怒られてたよね
ま いいわ 今日は 行ってよし ねえ そーちゃん 昼休み 屋上で... また後で 教室でね ん? いい? ...分かった
ま いいわ 今日は 行ってよし ねえ そーちゃん 昼休み 屋上で... また後で 教室でね ん? いい? ...分かった
もうひとつ あの一件以来 分かったことがある あ 今日は屋上 空いてる ラッキー いい天気 立夏の 性欲の発作を 抑える方法 あ...立夏 誰か来た できるだけ 静かに―― どうやら精液を 「飲む」ことが 有効らしい 立夏によると 一度飲むことで数日間は どうしても我慢できない」 という状態を回避できる 立夏 そこは
もうひとつ あの一件以来 分かったことがある あ 今日は屋上 空いてる ラッキー いい天気 立夏の 性欲の発作を 抑える方法 あ...立夏 誰か来た できるだけ 静かに―― どうやら精液を 「飲む」ことが 有効らしい 立夏によると 一度飲むことで数日間は どうしても我慢できない」 という状態を回避できる 立夏 そこは
ただあくまで 「我慢できる」と いうだけで 結局ほとんど 毎日のように してしまっている へへ... そーちゃんの 弱いトコ分かって きたかも ふぁあ...
ただあくまで 「我慢できる」と いうだけで 結局ほとんど 毎日のように してしまっている へへ... そーちゃんの 弱いトコ分かって きたかも ふぁあ...
ねえ今何か 声が聞こえなかった? はー ...そっか 服が抜けるかと 思った... 立夏としたら 命を失う...か 気のせいじゃ ない? はあ... もうすぐ昼休み 終わっちゃうけど 下手に呪いを 解こうとしても どうなるか 分からないし あっちの人達が いなくなるまで ここに隠れてよっか しばらくは 今のままで いいのかな...
ねえ今何か 声が聞こえなかった? はー ...そっか 服が抜けるかと 思った... 立夏としたら 命を失う...か 気のせいじゃ ない? はあ... もうすぐ昼休み 終わっちゃうけど 下手に呪いを 解こうとしても どうなるか 分からないし あっちの人達が いなくなるまで ここに隠れてよっか しばらくは 今のままで いいのかな...
なあ立夏 どうする? またあの本屋 探してみるか? 呪いを解くなら もう一度行かないと 駄目だろうし ん? うん... あの本には 何かヒントは おいのか? でも多分 見つからないと 思う あれはきっとセバルが 望んだ時にしか 姿を現さない それも調べては いるんだけど あの本...ラテン語だと 思ったんだけど 調べても分からない 単語ばっかりで 本全体が暗号化 されてるのかもって そっか...
なあ立夏 どうする? またあの本屋 探してみるか? 呪いを解くなら もう一度行かないと 駄目だろうし ん? うん... あの本には 何かヒントは おいのか? でも多分 見つからないと 思う あれはきっとセバルが 望んだ時にしか 姿を現さない それも調べては いるんだけど あの本...ラテン語だと 思ったんだけど 調べても分からない 単語ばっかりで 本全体が暗号化 されてるのかもって そっか...
それに私 立夏... いつまでも このままじゃ 駄目ってことは 分かってるけど でも...この呪いの おかげでそーちゃんに 自分の気持ちを 伝えられたし... 当分は 今のままで やっぱ駄目かな こんな考え方... しばらくは 今のままで いいのかな そして... そんな状態のまま 半月あまりが過ぎ いや...そんなこと 立夏が自分と 同じ考えと知って 少しほっとした 6月になった
それに私 立夏... いつまでも このままじゃ 駄目ってことは 分かってるけど でも...この呪いの おかげでそーちゃんに 自分の気持ちを 伝えられたし... 当分は 今のままで やっぱ駄目かな こんな考え方... しばらくは 今のままで いいのかな そして... そんな状態のまま 半月あまりが過ぎ いや...そんなこと 立夏が自分と 同じ考えと知って 少しほっとした 6月になった
さそーちゃん ノート出して 今日はみっちり やるから それより早く 帰らないか? だってそーちゃん この間の小テスト ひどかったじゃない 次もあんな点だと 立秋先生と純鬱に なっちゃうよ? 放課後か... せっかくの それはそれで アリかも 補習... あ...イテテ はい良く できました それじゃ 次の問題 できなかったら おしおきよ つねるなって
さそーちゃん ノート出して 今日はみっちり やるから それより早く 帰らないか? だってそーちゃん この間の小テスト ひどかったじゃない 次もあんな点だと 立秋先生と純鬱に なっちゃうよ? 放課後か... せっかくの それはそれで アリかも 補習... あ...イテテ はい良く できました それじゃ 次の問題 できなかったら おしおきよ つねるなって
でも何でわざわざ 図書室で? 別に家でも だーめ 確かにここなら 人目もあるし だって 家で二人きりだと 絶対勉強どころじゃ なくなっちゃうし... ま...まあ そうか 勉強するなら こっちのほうが いいか... そーちゃん あっち うん...
でも何でわざわざ 図書室で? 別に家でも だーめ 確かにここなら 人目もあるし だって 家で二人きりだと 絶対勉強どころじゃ なくなっちゃうし... ま...まあ そうか 勉強するなら こっちのほうが いいか... そーちゃん あっち うん...
結局 こうなって しまった だ...大丈夫かな 誰か来たら そーちゃん... たぶん大丈夫 もうあんまり 人来ない時間だし だから あんまり大きな声 出さなければ はーーーっ
結局 こうなって しまった だ...大丈夫かな 誰か来たら そーちゃん... たぶん大丈夫 もうあんまり 人来ない時間だし だから あんまり大きな声 出さなければ はーーーっ
どうかした? そーちゃん あ...いや 何でも よりにもよって 雨水に見られる なんて... 空日 真琴ちゃんが 学校を休むなんて 珍しいね 雨水は学校を 欠席した 風邪 ひいたのかな... まさか...昨日の 俺と立夏を見たのが 原因とか...ないよな
どうかした? そーちゃん あ...いや 何でも よりにもよって 雨水に見られる なんて... 空日 真琴ちゃんが 学校を休むなんて 珍しいね 雨水は学校を 欠席した 風邪 ひいたのかな... まさか...昨日の 俺と立夏を見たのが 原因とか...ないよな
昨日あんなとこ 見られて 俺としては少し ほっとしたところも あったり... 私が風邪ひいた時 お見舞いに来てくれたし 正直どんな顔して 会えばいいか 分からなかったし まだ一日休んだ だけだし 私も行きたいけど 真琴ちゃんの家 知らないし メッセージ送ったけど 返事ないし...心配 そういえば今日は おばさん家にいる日 なんだよね? もし明日も 休みだったら 誰かに住所訊いて みるか それじゃ今日は 夕飯作りに行かなくて いいんだ うん... そうだね ん...ああ ...残念
昨日あんなとこ 見られて 俺としては少し ほっとしたところも あったり... 私が風邪ひいた時 お見舞いに来てくれたし 正直どんな顔して 会えばいいか 分からなかったし まだ一日休んだ だけだし 私も行きたいけど 真琴ちゃんの家 知らないし メッセージ送ったけど 返事ないし...心配 そういえば今日は おばさん家にいる日 なんだよね? もし明日も 休みだったら 誰かに住所訊いて みるか それじゃ今日は 夕飯作りに行かなくて いいんだ うん... そうだね ん...ああ ...残念
立夏はさ 人のこと気に しすぎなんだよ 俺のことも 雨水のことも たまには ゆっくりしろって うん... それじゃ また明日ね そーちゃん... そーちゃん ただいま おかえり 何だよ ニヤニヤして あんたに お客さん 来てるわよ
立夏はさ 人のこと気に しすぎなんだよ 俺のことも 雨水のことも たまには ゆっくりしろって うん... それじゃ また明日ね そーちゃん... そーちゃん ただいま おかえり 何だよ ニヤニヤして あんたに お客さん 来てるわよ
あんたも結構 やるじゃない はあ? いったい 何なんだ... あ お帰りなさい 何が? いや う...雨水 何でー それじゃちょっと 買い物行って くるけど 草太 変なことするんじゃ ないわよ はぁ...?
あんたも結構 やるじゃない はあ? いったい 何なんだ... あ お帰りなさい 何が? いや う...雨水 何でー それじゃちょっと 買い物行って くるけど 草太 変なことするんじゃ ないわよ はぁ...?
大丈夫です 高槻くんとは そういう関係じゃ ないですから 今日は 見てもらいたい 物があって そっか それじゃ ごゆっくり もういいから 何で俺の家に 来たんだよ? 立夏 心配してたぞ 雨水...いったい どうしたんだ? 昨日のことと 関係あるのか いいじゃない 立夏のことは さっきも言った通り 高槻くんに 見てもらいたい わかあるの それで... 見てもらいたい 物って?
大丈夫です 高槻くんとは そういう関係じゃ ないですから 今日は 見てもらいたい 物があって そっか それじゃ ごゆっくり もういいから 何で俺の家に 来たんだよ? 立夏 心配してたぞ 雨水...いったい どうしたんだ? 昨日のことと 関係あるのか いいじゃない 立夏のことは さっきも言った通り 高槻くんに 見てもらいたい わかあるの それで... 見てもらいたい 物って?
な...何で それを... 立夏から 借りたのか? 立夏が持ってる はすじゃー その本が何か 雨水は知って
な...何で それを... 立夏から 借りたのか? 立夏が持ってる はすじゃー その本が何か 雨水は知って
くくぐくくく もっと... もっと激しく キスして 昨日立夏と してたより もっと 止めろって! 雨水...まさか 私として 高槻くん
くくぐくくく もっと... もっと激しく キスして 昨日立夏と してたより もっと 止めろって! 雨水...まさか 私として 高槻くん
R.MREPCOOK 見たことない 本ばっかり どれもずいぶん 古そう... こんなお店 前からあったがしら いらっしゃい 可愛いお嬢さん
R.MREPCOOK 見たことない 本ばっかり どれもずいぶん 古そう... こんなお店 前からあったがしら いらっしゃい 可愛いお嬢さん
何か悩み事を 抱えているようね そう.. 恋のお悩みって ところかしら 恋...ですか? 恋...なんて ええここは そういう悩みを 持った人が訪れる店 分からない ・です いま自分の 抱えている感情が 恋なのかどうかも 私には 分からなくて
何か悩み事を 抱えているようね そう.. 恋のお悩みって ところかしら 恋...ですか? 恋...なんて ええここは そういう悩みを 持った人が訪れる店 分からない ・です いま自分の 抱えている感情が 恋なのかどうかも 私には 分からなくて
ううん...きっと 恋じゃない だって...これが 恋だとしたら私 友達を裏切ることに あれ...何で こんなこと 初めて会った 人に そう.. 恋をしたことが 無かったのね 恋はね 理屈でするものじゃ ないのよ 好きになって しまったのなら 仕方ないじゃない だって 好きになって しまったんですもの
ううん...きっと 恋じゃない だって...これが 恋だとしたら私 友達を裏切ることに あれ...何で こんなこと 初めて会った 人に そう.. 恋をしたことが 無かったのね 恋はね 理屈でするものじゃ ないのよ 好きになって しまったのなら 仕方ないじゃない だって 好きになって しまったんですもの
...駄目 そんなの 許されない... お嬢さん これを 差し上げるわ この本は.. 立夏の部屋に あったのと似てる?
...駄目 そんなの 許されない... お嬢さん これを 差し上げるわ この本は.. 立夏の部屋に あったのと似てる?
ちょっとした おまじないの 本よ その人のことを考えて 胸が苦しくなって どうしようも なくなったら それを開いて ごらんなさい きっと楽にして くれるわ あの木を貰っても 正直中を見る気には なれなかった これが恋なのかも 分からなかったし 仮にそうだったとしても 友達の彼氏を好きに なるなんて許されない
ちょっとした おまじないの 本よ その人のことを考えて 胸が苦しくなって どうしようも なくなったら それを開いて ごらんなさい きっと楽にして くれるわ あの木を貰っても 正直中を見る気には なれなかった これが恋なのかも 分からなかったし 仮にそうだったとしても 友達の彼氏を好きに なるなんて許されない
でも う...雨水!? 雨水... まさか 高槻くん 高槻くん... 昨日の 高槻くんと立夏の キス
でも う...雨水!? 雨水... まさか 高槻くん 高槻くん... 昨日の 高槻くんと立夏の キス
あの二人のキスが 頭から離れなくて 胸が苦しくて 思わずあの本を 開いてしまった 確かに... 服の苦しみは 無くなった ただ...高槻くんと エッチなことが したい もうそれしか それしか 考えられない HG
あの二人のキスが 頭から離れなくて 胸が苦しくて 思わずあの本を 開いてしまった 確かに... 服の苦しみは 無くなった ただ...高槻くんと エッチなことが したい もうそれしか それしか 考えられない HG
どう? 高槻でん 確かに立夏と 比べたら小さいけど でも綺麗 だな... 立夏みたいに 大きくはないけど 止めろ雨水 あ...っ て そうじゃなくて 落ち着けって!
どう? 高槻でん 確かに立夏と 比べたら小さいけど でも綺麗 だな... 立夏みたいに 大きくはないけど 止めろ雨水 あ...っ て そうじゃなくて 落ち着けって!
んん... ますい...とにかく 雨水を正気に 戻さないと これが立夏と 同じ症状なら 一度イケば元に 高槻くんの唾液 おいしい もっと
んん... ますい...とにかく 雨水を正気に 戻さないと これが立夏と 同じ症状なら 一度イケば元に 高槻くんの唾液 おいしい もっと
あ...れ 私何で こんな よかった バ...バカ!! 元に戻ったか ご...ごめん こっち見ないで ...初めて だったのに え?
あ...れ 私何で こんな よかった バ...バカ!! 元に戻ったか ご...ごめん こっち見ないで ...初めて だったのに え?
雨水... なに? その本... どうしたんだ? 高槻くんは 知ってるの? これが 何か 立夏も同じ本 持ってた それが何か 知ってるのか? いったい どこで 知ってると いうか... ひょっとして立夏も 私みたいに...? それは 高槻くん
雨水... なに? その本... どうしたんだ? 高槻くんは 知ってるの? これが 何か 立夏も同じ本 持ってた それが何か 知ってるのか? いったい どこで 知ってると いうか... ひょっとして立夏も 私みたいに...? それは 高槻くん
教えてもらえる? 高槻くんと立夏に 何があったのか 私も話すから ...そう 雨水信じるのか? この話 そうね... そんなことが
教えてもらえる? 高槻くんと立夏に 何があったのか 私も話すから ...そう 雨水信じるのか? この話 そうね... そんなことが
でも それって 悪魔とか 呪いとか 昨日までなら そんなのまともに 取り合わなかった でしょうけど でも 高槻くんと 立夏は ねえそれじゃ 高槻くん 本当に付き合ってる 二人であんなこと してるのは 呪いのせいってこと? 立夏の発作を 抑えるために
でも それって 悪魔とか 呪いとか 昨日までなら そんなのまともに 取り合わなかった でしょうけど でも 高槻くんと 立夏は ねえそれじゃ 高槻くん 本当に付き合ってる 二人であんなこと してるのは 呪いのせいってこと? 立夏の発作を 抑えるために
それもあるけど ...でも それだけじゃない 俺は...本当に 立夏のこと 好きだから 立夏も? 高槻くんの ことが好き? ...そう 言ってくれた ・そう
それもあるけど ...でも それだけじゃない 俺は...本当に 立夏のこと 好きだから 立夏も? 高槻くんの ことが好き? ...そう 言ってくれた ・そう
それにしても あの悪魔 何で 雨水にまで あの本を... 何がしたいんだ それで その呪いだけど 何か解く方法は ないの? 調べては いるんだけど まさか...立夏と イヤらしいこと したいからそのままに してるなんて 無いわよね? まあ そうよね それが分かってたら 呪いをそのままに してるわけないものね あ...当たり前 だろ
それにしても あの悪魔 何で 雨水にまで あの本を... 何がしたいんだ それで その呪いだけど 何か解く方法は ないの? 調べては いるんだけど まさか...立夏と イヤらしいこと したいからそのままに してるなんて 無いわよね? まあ そうよね それが分かってたら 呪いをそのままに してるわけないものね あ...当たり前 だろ
つまり暫くは この呪いと上手く 付き合わないと いけないってことね ありがとう もう 帰るわね 状況は把握 できたわ あ 駅まで送るよ 私ね...これでも 想像とかはして いたの 初めてキスするのは いつどんな場所で なんだろう...とか いい でも でもまさか 自分から相手を 押し倒して それも 付き合ってるわけでも 何でもない人となんて さすがに 予想外だったわ
つまり暫くは この呪いと上手く 付き合わないと いけないってことね ありがとう もう 帰るわね 状況は把握 できたわ あ 駅まで送るよ 私ね...これでも 想像とかはして いたの 初めてキスするのは いつどんな場所で なんだろう...とか いい でも でもまさか 自分から相手を 押し倒して それも 付き合ってるわけでも 何でもない人となんて さすがに 予想外だったわ
ご...ごめん 高槻くんか 誘ることじゃ ないでしょ 今日のことは 全部忘れて 私...二人の関係を 壊したくないから でも...ひとつだけ 約束して 高槻くんは 立夏の彼氏で 立夏は私の友達 でも雨水 その呪いは さっきの高槻くんの 話だと これイヤらしいことを 考えたりすることが 発作の引き金に なってるんでしょ?
ご...ごめん 高槻くんか 誘ることじゃ ないでしょ 今日のことは 全部忘れて 私...二人の関係を 壊したくないから でも...ひとつだけ 約束して 高槻くんは 立夏の彼氏で 立夏は私の友達 でも雨水 その呪いは さっきの高槻くんの 話だと これイヤらしいことを 考えたりすることが 発作の引き金に なってるんでしょ?
それなら 大丈夫 私風紀委員 だから! いや...それ 関係あるか? 私はイヤらしいこと なんか減多に 考えたりしないし だから 心配しないで それじゃ! あさの! 自分のそういう 感情のコントロールくらい できるってこと あ...っ
それなら 大丈夫 私風紀委員 だから! いや...それ 関係あるか? 私はイヤらしいこと なんか減多に 考えたりしないし だから 心配しないで それじゃ! あさの! 自分のそういう 感情のコントロールくらい できるってこと あ...っ
高槻くん 明日学校で 会っても 今まで通りに 忘れないで いい? あくまで私達は ただのクラスメイト 雨水... そうよ でもねくんか 付き合ってるのは 立夏
高槻くん 明日学校で 会っても 今まで通りに 忘れないで いい? あくまで私達は ただのクラスメイト 雨水... そうよ でもねくんか 付き合ってるのは 立夏
私が高槻くんとなんて そんな不道徳なこと 許されない 私達はただの クラスメイト それだけの 関係 それだけ なんだから...!
私が高槻くんとなんて そんな不道徳なこと 許されない 私達はただの クラスメイト それだけの 関係 それだけ なんだから...!
私は父のことが 如きだった 父は弁護士 ルールを守ること 常に正しくあること それが父の教え 我が家の家訓 私も そのように ありた でも
私は父のことが 如きだった 父は弁護士 ルールを守ること 常に正しくあること それが父の教え 我が家の家訓 私も そのように ありた でも
何かつるとこだったのか。 また雨水さんのせいで HR長引いちゃった 言ってることは 確かに全部 正論だけどさ 皆から 煙たがられてるの 自覚ないのかな 何かウザい 高校は 中学の同級生が いない、遠方の 学校を選んだ
何かつるとこだったのか。 また雨水さんのせいで HR長引いちゃった 言ってることは 確かに全部 正論だけどさ 皆から 煙たがられてるの 自覚ないのかな 何かウザい 高校は 中学の同級生が いない、遠方の 学校を選んだ
そこで私は 立夏に出会った 天生目と雨水 出席番号1番と2番 最初に話したきっかけは 確かそんなことだった 立夏に勧められて 箱に映画を続たり 漫画を読むようになった ジャンルは主に ファンタジーやらF 私の知らなかった世界 今思うとあの頃の立夏は そういったものに 疎い私でも楽しめる作品を 選んでくれていたと思う 彼:隣のクラスの 立夏の幼馴染み ...て言ってたっけ 付き合ってるの かしら
そこで私は 立夏に出会った 天生目と雨水 出席番号1番と2番 最初に話したきっかけは 確かそんなことだった 立夏に勧められて 箱に映画を続たり 漫画を読むようになった ジャンルは主に ファンタジーやらF 私の知らなかった世界 今思うとあの頃の立夏は そういったものに 疎い私でも楽しめる作品を 選んでくれていたと思う 彼:隣のクラスの 立夏の幼馴染み ...て言ってたっけ 付き合ってるの かしら
融通の利かない 性格の私を 立夏はなんの 分け隔てもなく 受け入れてくれた 今まで知らなかった 世界を 立夏は教えてくれた 立夏は私の 大切な友達 だから 裏切ることなんて 絶対に許されない
融通の利かない 性格の私を 立夏はなんの 分け隔てもなく 受け入れてくれた 今まで知らなかった 世界を 立夏は教えてくれた 立夏は私の 大切な友達 だから 裏切ることなんて 絶対に許されない
...でき あと一勝したら 宿題やろうって 思ってたらさ そのあと十三連敗 だよ...そりゃ ふて寝もするっての 立秋先生にも その言い訳するのか ってか大久保 おまえまた ネクタイそんな 緩めてー ふふ...ここまで 緩めれば雨水さんも きっと直接直してくれる はず! よくやるな ポー... あ いたいた
...でき あと一勝したら 宿題やろうって 思ってたらさ そのあと十三連敗 だよ...そりゃ ふて寝もするっての 立秋先生にも その言い訳するのか ってか大久保 おまえまた ネクタイそんな 緩めてー ふふ...ここまで 緩めれば雨水さんも きっと直接直してくれる はず! よくやるな ポー... あ いたいた
どうしよう 全然集中できない 雨水さん おはよー こんなこと してるより 高槻くんの体に 触れたい...!! うんあ... スルーされた フランテナ? 真琴ちゃん どうしたの? あ...立夏
どうしよう 全然集中できない 雨水さん おはよー こんなこと してるより 高槻くんの体に 触れたい...!! うんあ... スルーされた フランテナ? 真琴ちゃん どうしたの? あ...立夏
っくっ 高槻くんにちょっと 触られただけで 電流が走ったみたい 雨水... 大丈夫か? ちょっと寝不足な だけだから... 気にしないで 真琴ちゃん... 分かった 立夏 行こう いわ... 私...すごく敏感に なってる
っくっ 高槻くんにちょっと 触られただけで 電流が走ったみたい 雨水... 大丈夫か? ちょっと寝不足な だけだから... 気にしないで 真琴ちゃん... 分かった 立夏 行こう いわ... 私...すごく敏感に なってる
今日も一緒に 登校か いつ見ても 仲良いわね えへへ... 立夏 おはよー 高槻くんも あ明里ちゃん おはよ 二人はケンカとか しないの? もし何かあったら 立秋先生に相談 するといいわよ ケンカか... そういえば 随分としてない かも 立秋先生に? そうそう よく女子の恋愛相談 受けてくれてるんだって 先生ってかなり 池田新郎!! らしいわよ
今日も一緒に 登校か いつ見ても 仲良いわね えへへ... 立夏 おはよー 高槻くんも あ明里ちゃん おはよ 二人はケンカとか しないの? もし何かあったら 立秋先生に相談 するといいわよ ケンカか... そういえば 随分としてない かも 立秋先生に? そうそう よく女子の恋愛相談 受けてくれてるんだって 先生ってかなり 池田新郎!! らしいわよ
それじゃ... 私と立夏 綺麗だよ 雨水 はーーっ う...嘘 そんなの 決まってるだろ どっちが好き? 雨水 今度は雨水が 俺の...してくれる? やり方は 分かる? あ...っ え...ええ 大丈夫... 昨日いっぱい 調べたから はぁーー...
それじゃ... 私と立夏 綺麗だよ 雨水 はーーっ う...嘘 そんなの 決まってるだろ どっちが好き? 雨水 今度は雨水が 俺の...してくれる? やり方は 分かる? あ...っ え...ええ 大丈夫... 昨日いっぱい 調べたから はぁーー...
わ...私 何してるの!? 授業中なのに 私昨日から ずっとこんな 気がつくと 高槻くんとエッチなこと する妄想してる ううん それだけじゃない したく... なってる 自分のそういう感情の コントロールくらい できるってこと 昨日あんなこと 高槻くんに言った ばかりなのに 我慢... 我慢よ
わ...私 何してるの!? 授業中なのに 私昨日から ずっとこんな 気がつくと 高槻くんとエッチなこと する妄想してる ううん それだけじゃない したく... なってる 自分のそういう感情の コントロールくらい できるってこと 昨日あんなこと 高槻くんに言った ばかりなのに 我慢... 我慢よ
私...高槻くんの ことが好き? よく女子の恋愛相談 受けてくれてるんだって 先生ってかなり 恋愛新郎!! らしいわよ さて...と 放課後 それで相談って どんな? ここだったら 誰かに聞かれる 心配もないわね それは
私...高槻くんの ことが好き? よく女子の恋愛相談 受けてくれてるんだって 先生ってかなり 恋愛新郎!! らしいわよ さて...と 放課後 それで相談って どんな? ここだったら 誰かに聞かれる 心配もないわね それは
あ...あの やっぱり私 でも 嬉しいわあ 雨水さんが私に 相談してくれる なんて 雨水さんて一人で 抱え込むタイプに 見えたから 話...聞かせて くれる? その... 例えば...の 話ですけど 先生に好きな人が いて...でもその人には もう恋人がいて その恋人は 先生の大切な友人 だったりしたら... 先生は どうしますか? あ...あくまで 例えばの話... ですけど
あ...あの やっぱり私 でも 嬉しいわあ 雨水さんが私に 相談してくれる なんて 雨水さんて一人で 抱え込むタイプに 見えたから 話...聞かせて くれる? その... 例えば...の 話ですけど 先生に好きな人が いて...でもその人には もう恋人がいて その恋人は 先生の大切な友人 だったりしたら... 先生は どうしますか? あ...あくまで 例えばの話... ですけど
それって... きっと天生目さんと 高槻くん...よね 雨水さん これは友達の なんだけど 相手のほうも 婚約者と 私の友達との間で 気持ちが揺れていた どっちも 大切な人だから その人が好きに なった相手にはね 婚約者がいたの それで... 友達は どうなったん ですか...?
それって... きっと天生目さんと 高槻くん...よね 雨水さん これは友達の なんだけど 相手のほうも 婚約者と 私の友達との間で 気持ちが揺れていた どっちも 大切な人だから その人が好きに なった相手にはね 婚約者がいたの それで... 友達は どうなったん ですか...?
雨水さんなら どうする? わ...私ですか? でもそんな... 婚約者がいる人を 好きになるなんて 間違ってる でもね 許されないからこそ 燃え上がる... そんなの 許されない... そうね... 誰を好きになるか 理屈で決められる なら そんな恋も あるんじゃ ないかしら ロミオと ジュリエット みたいに 誰も苦しまなくて すむのかも しれないわね でも
雨水さんなら どうする? わ...私ですか? でもそんな... 婚約者がいる人を 好きになるなんて 間違ってる でもね 許されないからこそ 燃え上がる... そんなの 許されない... そうね... 誰を好きになるか 理屈で決められる なら そんな恋も あるんじゃ ないかしら ロミオと ジュリエット みたいに 誰も苦しまなくて すむのかも しれないわね でも
今雨水さんは そんな恋は 間違ってるって 言ったけど 大切なのは 自分がその気持ちと どう向き合うか 私は間違った 恋なんて 無いと思うわ でも...それで 大切な人を 傷つけてしまったら それなら自分が 傷つくほうがマシ? もし... 間違った恋が あるとしたら あの...それで さっきの話 それは自分の気持ちに 嘘をつくことじゃ ないかって私は思うわ 友達は どうなったん ですか...?
今雨水さんは そんな恋は 間違ってるって 言ったけど 大切なのは 自分がその気持ちと どう向き合うか 私は間違った 恋なんて 無いと思うわ でも...それで 大切な人を 傷つけてしまったら それなら自分が 傷つくほうがマシ? もし... 間違った恋が あるとしたら あの...それで さっきの話 それは自分の気持ちに 嘘をつくことじゃ ないかって私は思うわ 友達は どうなったん ですか...?
今でも三人一緒に 仲良く暮らしてる わよ えぇええぇ...っ!? え? さっきの話... 本当なのかしら 二人でなんて... そんなの想像したら 私...もう
今でも三人一緒に 仲良く暮らしてる わよ えぇええぇ...っ!? え? さっきの話... 本当なのかしら 二人でなんて... そんなの想像したら 私...もう
高槻くんと て 私なんてことを 口にー ...だいたい ごめんはもう 帰っただろうし ...したい 雨水 なにやってんだよ こんな所で 高槻くん
高槻くんと て 私なんてことを 口にー ...だいたい ごめんはもう 帰っただろうし ...したい 雨水 なにやってんだよ こんな所で 高槻くん
ななにって... 高槻くんこそ まだ帰ってなかったの? 本当に 大丈夫か? 雨水がまだいる みたいだったから 捜してたんだよ やっぱり呪いの 長野カー 雨水 どうした...!? だ...大丈夫 気持ち悪い 吐きそう... 悪いけど... トイレまで連れてって くれる...? 分かった.. 高槻くん 中まで... でも 誰か来たら 私が説明するから お願い... 雨水それじゃ 俺は外で待ってる から ...待って
ななにって... 高槻くんこそ まだ帰ってなかったの? 本当に 大丈夫か? 雨水がまだいる みたいだったから 捜してたんだよ やっぱり呪いの 長野カー 雨水 どうした...!? だ...大丈夫 気持ち悪い 吐きそう... 悪いけど... トイレまで連れてって くれる...? 分かった.. 高槻くん 中まで... でも 誰か来たら 私が説明するから お願い... 雨水それじゃ 俺は外で待ってる から ...待って
雨水...? 高槻くん するって... 私...するなら 高槻くんがいい この品り... エッチなことしないと 治まらないって 教えてくれたの 高槻くんじゃない しよ? 高槻くんと したいの で...でも
雨水...? 高槻くん するって... 私...するなら 高槻くんがいい この品り... エッチなことしないと 治まらないって 教えてくれたの 高槻くんじゃない しよ? 高槻くんと したいの で...でも
お願い... このままじゃ私 どうなっちゃうか 分からない... ね? これは人助けなの だから あっ すごい... そこ 気持ちいい... 私...また 高槻くんと エッチなこと しちゃってる もみ
お願い... このままじゃ私 どうなっちゃうか 分からない... ね? これは人助けなの だから あっ すごい... そこ 気持ちいい... 私...また 高槻くんと エッチなこと しちゃってる もみ
昨日した時は ずっと頭の中 真っ白だったけど 今日は体中 敏感で 高槻くんの指が 触れる腰に 声が...抑えられない あっ 気持ちのいい波が 押し寄せてくる あっ いい...っ!!
昨日した時は ずっと頭の中 真っ白だったけど 今日は体中 敏感で 高槻くんの指が 触れる腰に 声が...抑えられない あっ 気持ちのいい波が 押し寄せてくる あっ いい...っ!!
はぁ はぁー はぁ ど...どうた 治まったか? あとは一人で 何とかなると 思うから どういたしまして ほんと今日は ありがとね あたしやっぱ 古文全然ダメ! まずい... 誰か来た 楽しくRentyogの 立夏...!?
はぁ はぁー はぁ ど...どうた 治まったか? あとは一人で 何とかなると 思うから どういたしまして ほんと今日は ありがとね あたしやっぱ 古文全然ダメ! まずい... 誰か来た 楽しくRentyogの 立夏...!?
そういえば 高槻くんは もう帰ったの? たぶん...今日は 用事あるって 伝えたし そっか ごめんねー いつも一緒に 帰ってるのに あ気にしないで 家隣だし いつでも会えるから なんで よりにもよって 立夏が すぐそこに 立夏カいる それなのに私 高槻くんと こんなの な...なにを 我慢できない...!!
そういえば 高槻くんは もう帰ったの? たぶん...今日は 用事あるって 伝えたし そっか ごめんねー いつも一緒に 帰ってるのに あ気にしないで 家隣だし いつでも会えるから なんで よりにもよって 立夏が すぐそこに 立夏カいる それなのに私 高槻くんと こんなの な...なにを 我慢できない...!!
これが高槻くんの 想像で何度も してたから くくくるくる 男の人の 見ろのも触るのも 初めてなのに でもさ 付き合い始めたの 最近なんでしょ? あたし一年の時から 付き合ってると 思ってた え...ほんと? そんな風に見えた?
これが高槻くんの 想像で何度も してたから くくくるくる 男の人の 見ろのも触るのも 初めてなのに でもさ 付き合い始めたの 最近なんでしょ? あたし一年の時から 付き合ってると 思ってた え...ほんと? そんな風に見えた?
バレバレだったよ 立夏も高槻くんも あはは... でも 良かったじゃん そっか 立夏 晴れて両想いに なれて うん 立夏ー 私...そーちゃんが 好き!
バレバレだったよ 立夏も高槻くんも あはは... でも 良かったじゃん そっか 立夏 晴れて両想いに なれて うん 立夏ー 私...そーちゃんが 好き!
ね久し振りに 二人で寄り道 してかない? よかった... 立夏達出て行った この前先生に ケーキの美味しい お店教えて もらってさ あ 行く行く! 雨水... 何で立夏か いたのにこんな 雨水... だって 興奮するじゃない
ね久し振りに 二人で寄り道 してかない? よかった... 立夏達出て行った この前先生に ケーキの美味しい お店教えて もらってさ あ 行く行く! 雨水... 何で立夏か いたのにこんな 雨水... だって 興奮するじゃない
だ...だめだ もう これが...高槻くんの すごい熱い うあ...っ 雨水なにを ぬちゃ えっ 吸い取られる
だ...だめだ もう これが...高槻くんの すごい熱い うあ...っ 雨水なにを ぬちゃ えっ 吸い取られる
うはあっ これが... 悪魔の呪い はぁー でも...知らなかった してはいけない 事をするのか こんな 気持ちいい なんて 美味しい... はぁ... 雨水...!
うはあっ これが... 悪魔の呪い はぁー でも...知らなかった してはいけない 事をするのか こんな 気持ちいい なんて 美味しい... はぁ... 雨水...!
立夏 時間か... そろそろ学校 行かないと 待って... あとちょっとだけ はぁ 立夏...っ
立夏 時間か... そろそろ学校 行かないと 待って... あとちょっとだけ はぁ 立夏...っ
あれ... いつもより 薄いような そーちゃん ひょっとして昨日 一人でした? し...してない 一人では ...そっか でもそーちゃん したくなった時は いつでも呼んでね う...うん
あれ... いつもより 薄いような そーちゃん ひょっとして昨日 一人でした? し...してない 一人では ...そっか でもそーちゃん したくなった時は いつでも呼んでね う...うん
ねえ そーちゃん ん? さっきの... 私あんまり上手じゃ なかった? いつもより あんまり気持ち よさそうじゃ なかったから いや... そんなこと 別に 立夏に対する 罪悪感というか 立夏にされながら 頭の中では昨日のことを 思い出していて 正直... 気持ちいいとか 感じる余裕も無く
ねえ そーちゃん ん? さっきの... 私あんまり上手じゃ なかった? いつもより あんまり気持ち よさそうじゃ なかったから いや... そんなこと 別に 立夏に対する 罪悪感というか 立夏にされながら 頭の中では昨日のことを 思い出していて 正直... 気持ちいいとか 感じる余裕も無く
もしあれが 当夏に知られたらと 思うと... 俺が付き合ってるのは 立夏なのに おはよう 真琴ちゃん おはよう 高槻くんも おはよう 立夏
もしあれが 当夏に知られたらと 思うと... 俺が付き合ってるのは 立夏なのに おはよう 真琴ちゃん おはよう 高槻くんも おはよう 立夏
雨水...昨日 あんなコトあった ばかりなのに なんで笑って いられるんだ...? あほら またネクタイ い...いや おはよー じっとしてて たぶん ...そう 昨日のこと.. 立夏 気付いた? はい 行っていいわよ
雨水...昨日 あんなコトあった ばかりなのに なんで笑って いられるんだ...? あほら またネクタイ い...いや おはよー じっとしてて たぶん ...そう 昨日のこと.. 立夏 気付いた? はい 行っていいわよ
そうだ立夏 お昼一緒に... 食べない? あ...でも えへへ... 今日は私も 作ってきたのよね それじゃ また後でね 雨水は昨日のこと 分かってる 高槻くんも 一緒...でしょ? うん どう思ってるんだ 昼休み その卵焼き 立夏が作ったの? うん ちょっと食べる? じゃあ 交換しよっか どれでも 取っていいわよ
そうだ立夏 お昼一緒に... 食べない? あ...でも えへへ... 今日は私も 作ってきたのよね それじゃ また後でね 雨水は昨日のこと 分かってる 高槻くんも 一緒...でしょ? うん どう思ってるんだ 昼休み その卵焼き 立夏が作ったの? うん ちょっと食べる? じゃあ 交換しよっか どれでも 取っていいわよ
うん うわしい 私も立夏に 教えてもらおうかな 立夏 料理上手よね へへ ありがと いいよ それなら今度 家来る? 立夏とも普通に 話してるし 本心が全然 おめない... 見た感じ いつも通りと いうか... むしろいつも以上に 明るいような ーで 高槻くんどう?
うん うわしい 私も立夏に 教えてもらおうかな 立夏 料理上手よね へへ ありがと いいよ それなら今度 家来る? 立夏とも普通に 話してるし 本心が全然 おめない... 見た感じ いつも通りと いうか... むしろいつも以上に 明るいような ーで 高槻くんどう?
どう...って? 聞いてなかったの? 明後日立夏と 映画観に行くんだけど 高槻くんもどうって あ...いいよ 真琴ちゃん でも今は 付き合ってるんだし そう思わない? 私とそーちゃん 映画の趣味が 全然違うから 最近は誘っても全部 断られちゃって 高槻くんも 立夏の趣味を 理解してあげなくちゃ 別に... 雨水には 関係ないだろ
どう...って? 聞いてなかったの? 明後日立夏と 映画観に行くんだけど 高槻くんもどうって あ...いいよ 真琴ちゃん でも今は 付き合ってるんだし そう思わない? 私とそーちゃん 映画の趣味が 全然違うから 最近は誘っても全部 断られちゃって 高槻くんも 立夏の趣味を 理解してあげなくちゃ 別に... 雨水には 関係ないだろ
それじゃ今回は 立夏が観たいのに 行くとして な...何だって いいだろ... 駄目だって 雨水と普通に 話せない 別の時に 高槻くんが観たいのに 行けばいいじゃない 高槻くんは どんなのが 好きなの? そーちゃん 真琴ちゃんと 何があった? 動揺してる なな...何だよ 何かって だっていつもより つっけんどんな感じ 真琴ちゃんに 怒られたりした? 図星? くくぐくくく
それじゃ今回は 立夏が観たいのに 行くとして な...何だって いいだろ... 駄目だって 雨水と普通に 話せない 別の時に 高槻くんが観たいのに 行けばいいじゃない 高槻くんは どんなのが 好きなの? そーちゃん 真琴ちゃんと 何があった? 動揺してる なな...何だよ 何かって だっていつもより つっけんどんな感じ 真琴ちゃんに 怒られたりした? 図星? くくぐくくく
ごめんね 高槻くん それで 拗ねてたんだ それはそーちゃんが 悪い! 昨日の放課後 服装注意した時 ちょっと言葉が きつかったかしら ごめんね 真琴ちゃん 私がちょっと きつく責めたら 止めろって いいのぃいの 立夏は気に しないで 私もいつも 言ってるんだけど それで高槻くん 行くわよね? それは...?
ごめんね 高槻くん それで 拗ねてたんだ それはそーちゃんが 悪い! 昨日の放課後 服装注意した時 ちょっと言葉が きつかったかしら ごめんね 真琴ちゃん 私がちょっと きつく責めたら 止めろって いいのぃいの 立夏は気に しないで 私もいつも 言ってるんだけど それで高槻くん 行くわよね? それは...?
ね? そうですか? ...分かった ええ あら 三人とも それじゃ私 四時からの回 予約しとくから 三時半くらいに 駅で待ち合わせ しよっか もう昼休み 終わるわよ 教室戻ったら?
ね? そうですか? ...分かった ええ あら 三人とも それじゃ私 四時からの回 予約しとくから 三時半くらいに 駅で待ち合わせ しよっか もう昼休み 終わるわよ 教室戻ったら?
先生今から お昼ですか? ふうん... そうなの 色々と雑用が...ね 次の時間授業無いし ここでゆっくり しようかなって 頑張ってね そーちゃん 真琴ちゃん 私トイレ 行ってくるから 先戻ってて 分かった
先生今から お昼ですか? ふうん... そうなの 色々と雑用が...ね 次の時間授業無いし ここでゆっくり しようかなって 頑張ってね そーちゃん 真琴ちゃん 私トイレ 行ってくるから 先戻ってて 分かった
お待たせー はい なんだ... 一俺の従妹が イタコだった件」? チケット発券 してきたよ これは主人公がね 言や悪魔を引き寄せる 特異体質の持ち主なの そんな主人公の元に ある日見知らぬ 美少女がやって来るん だけど彼女は実は 主人公の従妹で 恐山で修行したイタコ だったの! 魔法使いや魔術師達を 口寄せして次々と 現れる悪霊速と戦うと いう 私飲み物 買って来る! 真琴ちゃん 何がいい? それで彼女は 過去の名だたる やっぱそっち系の 映画だったか... それじゃ お茶
お待たせー はい なんだ... 一俺の従妹が イタコだった件」? チケット発券 してきたよ これは主人公がね 言や悪魔を引き寄せる 特異体質の持ち主なの そんな主人公の元に ある日見知らぬ 美少女がやって来るん だけど彼女は実は 主人公の従妹で 恐山で修行したイタコ だったの! 魔法使いや魔術師達を 口寄せして次々と 現れる悪霊速と戦うと いう 私飲み物 買って来る! 真琴ちゃん 何がいい? それで彼女は 過去の名だたる やっぱそっち系の 映画だったか... それじゃ お茶
それで... アレ... 大丈夫か? アレ? はあ... こういうの あんま好きじゃ ないんだよな そういうこと 立夏の前じゃ 言わないでよ 彼女を 楽しませるのも 彼氏の役目でしょ ...ああ あれから何日も 経ってないし 今はまだ平気 わっ そっか.. ならいいけど きゃっ
それで... アレ... 大丈夫か? アレ? はあ... こういうの あんま好きじゃ ないんだよな そういうこと 立夏の前じゃ 言わないでよ 彼女を 楽しませるのも 彼氏の役目でしょ ...ああ あれから何日も 経ってないし 今はまだ平気 わっ そっか.. ならいいけど きゃっ
これ.. 落としましたよ すいませ 今の人... どこかで見たような 高槻くん 一昨日言ったこと 守ってくれた? う...うん そっか ありがとう それとね
これ.. 落としましたよ すいませ 今の人... どこかで見たような 高槻くん 一昨日言ったこと 守ってくれた? う...うん そっか ありがとう それとね
するならやっぱり 高槻くんがいい でも俺... 立夏と付き合ってる から 分かってる 別れろなんて 言わないわよ 呪いは自分で 解決方法を 見つける だから... それまでの間 だけでいいから でも...もし 立夏に知られたら だから興奮 するんじゃない
するならやっぱり 高槻くんがいい でも俺... 立夏と付き合ってる から 分かってる 別れろなんて 言わないわよ 呪いは自分で 解決方法を 見つける だから... それまでの間 だけでいいから でも...もし 立夏に知られたら だから興奮 するんじゃない
買って来たよ さ 行こ そーちゃんは コーラで よかったよね? あ...うん ええ 真琴ちゃん 眠いの? もし私が途中で 寝ちゃっても 昨日寝たのか ちょっと遅かったから そうなんだ 高槻くんと 変なこと しないでよ?
買って来たよ さ 行こ そーちゃんは コーラで よかったよね? あ...うん ええ 真琴ちゃん 眠いの? もし私が途中で 寝ちゃっても 昨日寝たのか ちょっと遅かったから そうなんだ 高槻くんと 変なこと しないでよ?
なな...なに 言ってるの!? 変なことって もぞ 冗談よ 冗談 もう.. まさか私達しか お客さんがいない なんて 完全に 貸し切りね
なな...なに 言ってるの!? 変なことって もぞ 冗談よ 冗談 もう.. まさか私達しか お客さんがいない なんて 完全に 貸し切りね
高槻くん 今日明日は 立夏に誘われても 断って 私...二人が してるトコ 見てみたいの 映画が始まったら 私殺たふり するから 真琴ちゃん 寝ちゃったの かな...こ? 日間 してなければ
高槻くん 今日明日は 立夏に誘われても 断って 私...二人が してるトコ 見てみたいの 映画が始まったら 私殺たふり するから 真琴ちゃん 寝ちゃったの かな...こ? 日間 してなければ
そーちゃん その... してもいい? 大丈夫 立夏...きっと 我慢できなく なる筈 真琴ちゃん 寝てるよ ...分かった よくも お兄ちゃんを... 絶対許さない! や...止めるんだメイ その技を使ったら おまえの体が
そーちゃん その... してもいい? 大丈夫 立夏...きっと 我慢できなく なる筈 真琴ちゃん 寝てるよ ...分かった よくも お兄ちゃんを... 絶対許さない! や...止めるんだメイ その技を使ったら おまえの体が
我が体に宿れ 至高の王にして 冥府を統べし者 ッ!! メイ 立夏... もっと静かに しないと まぁ だって...昨日も そーちゃんが してくれなかったから ずっとしたくて したくて
我が体に宿れ 至高の王にして 冥府を統べし者 ッ!! メイ 立夏... もっと静かに しないと まぁ だって...昨日も そーちゃんが してくれなかったから ずっとしたくて したくて
あ...っ はぁ はーーっ ごめんね ね そーちゃん 途中で 寝ちゃって あ...ううん 気にしないで う...うん
あ...っ はぁ はーーっ ごめんね ね そーちゃん 途中で 寝ちゃって あ...ううん 気にしないで う...うん
でも今日は いいもの見れたし それじゃね 楽しかったわ あ...真琴ちゃん 家遠いんだっけ? ここからだと 一時間くらい ...かな でも...いいの? だったら そーちゃん 途中まで 送ってあげたら? 立夏... どうしたんだ? いいでしょ? そーちゃん あ...ああ それじゃお願い しちゃおうかな
でも今日は いいもの見れたし それじゃね 楽しかったわ あ...真琴ちゃん 家遠いんだっけ? ここからだと 一時間くらい ...かな でも...いいの? だったら そーちゃん 途中まで 送ってあげたら? 立夏... どうしたんだ? いいでしょ? そーちゃん あ...ああ それじゃお願い しちゃおうかな
それじゃ立夏 またね Shinderstattion「新宿店 そーちゃんと 真琴ちゃん なんかギクシャク してたし これで仲直り してくれると いいな うん そーちゃん 行ってらっしゃい 高槻くん 今日ね お父さんと お母さん 帰りが遅いの
それじゃ立夏 またね Shinderstattion「新宿店 そーちゃんと 真琴ちゃん なんかギクシャク してたし これで仲直り してくれると いいな うん そーちゃん 行ってらっしゃい 高槻くん 今日ね お父さんと お母さん 帰りが遅いの
それは... そうなるよう 仕向けたのは 雨水 うぁ...っ 足で擦った だけなのに こんな大きく して ほんと変態 はぁー はぁ さっきまで これを 立夏が咥えてた のね
それは... そうなるよう 仕向けたのは 雨水 うぁ...っ 足で擦った だけなのに こんな大きく して ほんと変態 はぁー はぁ さっきまで これを 立夏が咥えてた のね
高槻くん はぁはぁっ 今度は高槻くんが 私を気持ち良く ...して 大丈夫 こんなの... いつまでも 続けられない これはここだけの 秘密だから 雨水の呪いだけでも どうにかしないと
高槻くん はぁはぁっ 今度は高槻くんが 私を気持ち良く ...して 大丈夫 こんなの... いつまでも 続けられない これはここだけの 秘密だから 雨水の呪いだけでも どうにかしないと
それでもまだ 足りなくて もしあの時 お父さんから電話が かかってこなかったら あーーもうっ 高槻くんを 自分の部屋に 誘ったりして 恥ずかしい 死にたい... 何やってるのよ
それでもまだ 足りなくて もしあの時 お父さんから電話が かかってこなかったら あーーもうっ 高槻くんを 自分の部屋に 誘ったりして 恥ずかしい 死にたい... 何やってるのよ
でも すごく... 気持ち良かった て そうじゃなくて! 気持ち良かったけど こんなの良くない 付き合ってるわけでも ない人とあんな事 ん...っ ああ もう... また指が 勝手に
でも すごく... 気持ち良かった て そうじゃなくて! 気持ち良かったけど こんなの良くない 付き合ってるわけでも ない人とあんな事 ん...っ ああ もう... また指が 勝手に
いくら呪いといっても 自分がこんな いやらしくなっちゃう なんて ひょっとして... 相手が高槻くん だから? はあ... はー だって...他の男子のこと 思い浮かべても全然 こんな風にはならない はーー、 なのに高槻くんのことを 考えると
いくら呪いといっても 自分がこんな いやらしくなっちゃう なんて ひょっとして... 相手が高槻くん だから? はあ... はー だって...他の男子のこと 思い浮かべても全然 こんな風にはならない はーー、 なのに高槻くんのことを 考えると
ダメダメ! 気持ちを 落ち着けるのよ もう終わり 明日高槻くんと 会ってもいつも通りに できるように この前は やれたじゃない
ダメダメ! 気持ちを 落ち着けるのよ もう終わり 明日高槻くんと 会ってもいつも通りに できるように この前は やれたじゃない
私 高槻くんのこと 好き...! なのかな そーちゃん 昨日は何時頃 帰ってきたの? 結局遅かったよね? 本当は戻ってきたら 映画の話したかったん だけど あ...でも 途中アレだったから あんまりちゃんと 観れてなかったかな もぐ おまえはまだ大丈夫だろう
私 高槻くんのこと 好き...! なのかな そーちゃん 昨日は何時頃 帰ってきたの? 結局遅かったよね? 本当は戻ってきたら 映画の話したかったん だけど あ...でも 途中アレだったから あんまりちゃんと 観れてなかったかな もぐ おまえはまだ大丈夫だろう
もう...っ そーちゃん 私の話聞いてない でしょ!? あ...悪い なに? もういい 早く 食べちゃって ごめん... とにかく... 雨水の呪いだけでも どうにかしないと 立夏に加えて 雨水にまであんな風に 求められたら 正直これから どうなるか
もう...っ そーちゃん 私の話聞いてない でしょ!? あ...悪い なに? もういい 早く 食べちゃって ごめん... とにかく... 雨水の呪いだけでも どうにかしないと 立夏に加えて 雨水にまであんな風に 求められたら 正直これから どうなるか
でも雨水 エロかった... 普段生真面目な 雨水が俺の前でだけ あんな顔を するならやっぱり 高槻くんがいい いや... タメだダメだ! 俺は立夏と 付き合ってるん だから ...そーちゃん 何か変 ニヤけたり 部赤くしたり
でも雨水 エロかった... 普段生真面目な 雨水が俺の前でだけ あんな顔を するならやっぱり 高槻くんがいい いや... タメだダメだ! 俺は立夏と 付き合ってるん だから ...そーちゃん 何か変 ニヤけたり 部赤くしたり
ひょっとして エッチなこと 考えてる? そ...そうだ 立夏! そーちゃんが くれたゼバルの 魔導書のこと? あ...いや 例のあの本 だけどさ そうそれ! 少し貸して もらえないか? いいけど... 急にどうしたの? ちょっと 調べたいことが あって そっか じゃあ家から 取ってくるね そーちゃん 食器片付けといて くれる? 分かった ありがとな 立夏
ひょっとして エッチなこと 考えてる? そ...そうだ 立夏! そーちゃんが くれたゼバルの 魔導書のこと? あ...いや 例のあの本 だけどさ そうそれ! 少し貸して もらえないか? いいけど... 急にどうしたの? ちょっと 調べたいことが あって そっか じゃあ家から 取ってくるね そーちゃん 食器片付けといて くれる? 分かった ありがとな 立夏
昼休み でも、そんなことができなかった。 でも...これだけではないです これは... ...いいじゃないです 彼女は嫌だな... それは...ここまでわからないですよ ...あなたは、それ以上は、私の顔ですが、 わたしは、これからもう大丈夫だからね。これまでも え 駄目だ ゼバルのあの店は 探しても見つからない でもせめてゼバルと 連絡をとるための ヒントがこの本に ないかと思ったけど 全然読めない やっぱ無理か あら高槻くん それは何?
昼休み でも、そんなことができなかった。 でも...これだけではないです これは... ...いいじゃないです 彼女は嫌だな... それは...ここまでわからないですよ ...あなたは、それ以上は、私の顔ですが、 わたしは、これからもう大丈夫だからね。これまでも え 駄目だ ゼバルのあの店は 探しても見つからない でもせめてゼバルと 連絡をとるための ヒントがこの本に ないかと思ったけど 全然読めない やっぱ無理か あら高槻くん それは何?
131/131あ...先生 それ高槻くんの 私物? いえ... 人に借りて 変わった本ね どれどれ 先生 近い... んー 見たことないわね これ英語? ...じゃないわね ドイツ語でも フランス語でも ない...かな なんか 良い匂いが
あ...先生 それ高槻くんの 私物? いえ... 人に借りて 変わった本ね どれどれ 先生 近い... んー 見たことないわね これ英語? ...じゃないわね ドイツ語でも フランス語でも ない...かな なんか 良い匂いが











































































































































