Lust Geass vol.2 - Part 1
Lust Geass vol.2 - Part 1. by takahashi-osamu. pages 1-66. こんなことは 想像してなかった けれど おはよ そーちゃん 日覚めた?
立夏とは 物心ついた頃から 隣同士で幼馴染み ずっと 殺さった 立夏のことを 「好き」と意識 したのは いつからだろう ん 付き合いたいと 思うように なったのは でもさすがに り...立夏
立夏とは 物心ついた頃から 隣同士で幼馴染み ずっと 殺さった 立夏のことを 「好き」と意識 したのは いつからだろう ん 付き合いたいと 思うように なったのは でもさすがに り...立夏
り...立夏 ちょっと 待てって いきなり 起き抜けにこんな 男のアレは 勝手に大きく なるんだよ 落ち着けって だって 起こしに来たら そーちゃんのアソコ すごく大きく なってたから したいのかなって 朝は特に そうなの?
り...立夏 ちょっと 待てって いきなり 起き抜けにこんな 男のアレは 勝手に大きく なるんだよ 落ち着けって だって 起こしに来たら そーちゃんのアソコ すごく大きく なってたから したいのかなって 朝は特に そうなの?
でも...ここまで されたら 俺だって...! きゃっ!? そーちゃ... さすがに我慢 できなく うあっ ああ... そーちゃん 忘れ物ない? 大丈夫
でも...ここまで されたら 俺だって...! きゃっ!? そーちゃ... さすがに我慢 できなく うあっ ああ... そーちゃん 忘れ物ない? 大丈夫
でもアレ だな ダメだよ それじゃ朝ご飯 作る時間が 無くなっちゃう 別に食べなくても 平気だし 親が留守の日でも 立夏に鍵を預けるのは 考えたほうがいいかもな 起こしてもらうだけなら 玄関のチャイムを 喰らしてくれればいいし さっきご飯 おかわりしてた のに? 立夏...? へへ 行ってらっしゃいの キス 今から一緒に 行くだろ? だから 私にも
でもアレ だな ダメだよ それじゃ朝ご飯 作る時間が 無くなっちゃう 別に食べなくても 平気だし 親が留守の日でも 立夏に鍵を預けるのは 考えたほうがいいかもな 起こしてもらうだけなら 玄関のチャイムを 喰らしてくれればいいし さっきご飯 おかわりしてた のに? 立夏...? へへ 行ってらっしゃいの キス 今から一緒に 行くだろ? だから 私にも
そーちゃん... あの一件以来 俺と立夏は 正式に付き合う ことになった といっても やってることは 一緒に欲下校したり 今までとあまり 変わらない 弁当を食べたり おはよ
そーちゃん... あの一件以来 俺と立夏は 正式に付き合う ことになった といっても やってることは 一緒に欲下校したり 今までとあまり 変わらない 弁当を食べたり おはよ
あいかわらず 一緒だな 大久保 おはよ 草太 ちょっと なあ... 付き合ってるん ...だよな? ...まあ そうだけど
あいかわらず 一緒だな 大久保 おはよ 草太 ちょっと なあ... 付き合ってるん ...だよな? ...まあ そうだけど
えへへ 私...そーちゃんの 彼女なんだ なんだか 嬉しい そーちゃん 大久保くん 急がないと 真琴ちゃんに 怒られるよ ふふん 俺だっていつも 怒られてばっかりじゃ ないからな 三人とも おはよう 今日は服装 大丈夫みたいね さっき慌てて ネクタイ直して たんだよ こら 言うなって! 私が注意しなかったら また怒られてたよね
えへへ 私...そーちゃんの 彼女なんだ なんだか 嬉しい そーちゃん 大久保くん 急がないと 真琴ちゃんに 怒られるよ ふふん 俺だっていつも 怒られてばっかりじゃ ないからな 三人とも おはよう 今日は服装 大丈夫みたいね さっき慌てて ネクタイ直して たんだよ こら 言うなって! 私が注意しなかったら また怒られてたよね
ま いいわ 今日は 行ってよし ねえ そーちゃん 昼休み 屋上で... また後で 教室でね ん? いい? ...分かった
ま いいわ 今日は 行ってよし ねえ そーちゃん 昼休み 屋上で... また後で 教室でね ん? いい? ...分かった
もうひとつ あの一件以来 分かったことがある あ 今日は屋上 空いてる ラッキー いい天気 立夏の 性欲の発作を 抑える方法 あ...立夏 誰か来た できるだけ 静かに―― どうやら精液を 「飲む」ことが 有効らしい 立夏によると 一度飲むことで数日間は どうしても我慢できない」 という状態を回避できる 立夏 そこは
もうひとつ あの一件以来 分かったことがある あ 今日は屋上 空いてる ラッキー いい天気 立夏の 性欲の発作を 抑える方法 あ...立夏 誰か来た できるだけ 静かに―― どうやら精液を 「飲む」ことが 有効らしい 立夏によると 一度飲むことで数日間は どうしても我慢できない」 という状態を回避できる 立夏 そこは
ただあくまで 「我慢できる」と いうだけで 結局ほとんど 毎日のように してしまっている へへ... そーちゃんの 弱いトコ分かって きたかも ふぁあ...
ただあくまで 「我慢できる」と いうだけで 結局ほとんど 毎日のように してしまっている へへ... そーちゃんの 弱いトコ分かって きたかも ふぁあ...
ねえ今何か 声が聞こえなかった? はー ...そっか 服が抜けるかと 思った... 立夏としたら 命を失う...か 気のせいじゃ ない? はあ... もうすぐ昼休み 終わっちゃうけど 下手に呪いを 解こうとしても どうなるか 分からないし あっちの人達が いなくなるまで ここに隠れてよっか しばらくは 今のままで いいのかな...
ねえ今何か 声が聞こえなかった? はー ...そっか 服が抜けるかと 思った... 立夏としたら 命を失う...か 気のせいじゃ ない? はあ... もうすぐ昼休み 終わっちゃうけど 下手に呪いを 解こうとしても どうなるか 分からないし あっちの人達が いなくなるまで ここに隠れてよっか しばらくは 今のままで いいのかな...
なあ立夏 どうする? またあの本屋 探してみるか? 呪いを解くなら もう一度行かないと 駄目だろうし ん? うん... あの本には 何かヒントは おいのか? でも多分 見つからないと 思う あれはきっとセバルが 望んだ時にしか 姿を現さない それも調べては いるんだけど あの本...ラテン語だと 思ったんだけど 調べても分からない 単語ばっかりで 本全体が暗号化 されてるのかもって そっか...
なあ立夏 どうする? またあの本屋 探してみるか? 呪いを解くなら もう一度行かないと 駄目だろうし ん? うん... あの本には 何かヒントは おいのか? でも多分 見つからないと 思う あれはきっとセバルが 望んだ時にしか 姿を現さない それも調べては いるんだけど あの本...ラテン語だと 思ったんだけど 調べても分からない 単語ばっかりで 本全体が暗号化 されてるのかもって そっか...
それに私 立夏... いつまでも このままじゃ 駄目ってことは 分かってるけど でも...この呪いの おかげでそーちゃんに 自分の気持ちを 伝えられたし... 当分は 今のままで やっぱ駄目かな こんな考え方... しばらくは 今のままで いいのかな そして... そんな状態のまま 半月あまりが過ぎ いや...そんなこと 立夏が自分と 同じ考えと知って 少しほっとした 6月になった
それに私 立夏... いつまでも このままじゃ 駄目ってことは 分かってるけど でも...この呪いの おかげでそーちゃんに 自分の気持ちを 伝えられたし... 当分は 今のままで やっぱ駄目かな こんな考え方... しばらくは 今のままで いいのかな そして... そんな状態のまま 半月あまりが過ぎ いや...そんなこと 立夏が自分と 同じ考えと知って 少しほっとした 6月になった
さそーちゃん ノート出して 今日はみっちり やるから それより早く 帰らないか? だってそーちゃん この間の小テスト ひどかったじゃない 次もあんな点だと 立秋先生と純鬱に なっちゃうよ? 放課後か... せっかくの それはそれで アリかも 補習... あ...イテテ はい良く できました それじゃ 次の問題 できなかったら おしおきよ つねるなって
さそーちゃん ノート出して 今日はみっちり やるから それより早く 帰らないか? だってそーちゃん この間の小テスト ひどかったじゃない 次もあんな点だと 立秋先生と純鬱に なっちゃうよ? 放課後か... せっかくの それはそれで アリかも 補習... あ...イテテ はい良く できました それじゃ 次の問題 できなかったら おしおきよ つねるなって
でも何でわざわざ 図書室で? 別に家でも だーめ 確かにここなら 人目もあるし だって 家で二人きりだと 絶対勉強どころじゃ なくなっちゃうし... ま...まあ そうか 勉強するなら こっちのほうが いいか... そーちゃん あっち うん...
でも何でわざわざ 図書室で? 別に家でも だーめ 確かにここなら 人目もあるし だって 家で二人きりだと 絶対勉強どころじゃ なくなっちゃうし... ま...まあ そうか 勉強するなら こっちのほうが いいか... そーちゃん あっち うん...
結局 こうなって しまった だ...大丈夫かな 誰か来たら そーちゃん... たぶん大丈夫 もうあんまり 人来ない時間だし だから あんまり大きな声 出さなければ はーーーっ
結局 こうなって しまった だ...大丈夫かな 誰か来たら そーちゃん... たぶん大丈夫 もうあんまり 人来ない時間だし だから あんまり大きな声 出さなければ はーーーっ
どうかした? そーちゃん あ...いや 何でも よりにもよって 雨水に見られる なんて... 空日 真琴ちゃんが 学校を休むなんて 珍しいね 雨水は学校を 欠席した 風邪 ひいたのかな... まさか...昨日の 俺と立夏を見たのが 原因とか...ないよな
どうかした? そーちゃん あ...いや 何でも よりにもよって 雨水に見られる なんて... 空日 真琴ちゃんが 学校を休むなんて 珍しいね 雨水は学校を 欠席した 風邪 ひいたのかな... まさか...昨日の 俺と立夏を見たのが 原因とか...ないよな
昨日あんなとこ 見られて 俺としては少し ほっとしたところも あったり... 私が風邪ひいた時 お見舞いに来てくれたし 正直どんな顔して 会えばいいか 分からなかったし まだ一日休んだ だけだし 私も行きたいけど 真琴ちゃんの家 知らないし メッセージ送ったけど 返事ないし...心配 そういえば今日は おばさん家にいる日 なんだよね? もし明日も 休みだったら 誰かに住所訊いて みるか それじゃ今日は 夕飯作りに行かなくて いいんだ うん... そうだね ん...ああ ...残念
昨日あんなとこ 見られて 俺としては少し ほっとしたところも あったり... 私が風邪ひいた時 お見舞いに来てくれたし 正直どんな顔して 会えばいいか 分からなかったし まだ一日休んだ だけだし 私も行きたいけど 真琴ちゃんの家 知らないし メッセージ送ったけど 返事ないし...心配 そういえば今日は おばさん家にいる日 なんだよね? もし明日も 休みだったら 誰かに住所訊いて みるか それじゃ今日は 夕飯作りに行かなくて いいんだ うん... そうだね ん...ああ ...残念
立夏はさ 人のこと気に しすぎなんだよ 俺のことも 雨水のことも たまには ゆっくりしろって うん... それじゃ また明日ね そーちゃん... そーちゃん ただいま おかえり 何だよ ニヤニヤして あんたに お客さん 来てるわよ
立夏はさ 人のこと気に しすぎなんだよ 俺のことも 雨水のことも たまには ゆっくりしろって うん... それじゃ また明日ね そーちゃん... そーちゃん ただいま おかえり 何だよ ニヤニヤして あんたに お客さん 来てるわよ
あんたも結構 やるじゃない はあ? いったい 何なんだ... あ お帰りなさい 何が? いや う...雨水 何でー それじゃちょっと 買い物行って くるけど 草太 変なことするんじゃ ないわよ はぁ...?
あんたも結構 やるじゃない はあ? いったい 何なんだ... あ お帰りなさい 何が? いや う...雨水 何でー それじゃちょっと 買い物行って くるけど 草太 変なことするんじゃ ないわよ はぁ...?
大丈夫です 高槻くんとは そういう関係じゃ ないですから 今日は 見てもらいたい 物があって そっか それじゃ ごゆっくり もういいから 何で俺の家に 来たんだよ? 立夏 心配してたぞ 雨水...いったい どうしたんだ? 昨日のことと 関係あるのか いいじゃない 立夏のことは さっきも言った通り 高槻くんに 見てもらいたい わかあるの それで... 見てもらいたい 物って?
大丈夫です 高槻くんとは そういう関係じゃ ないですから 今日は 見てもらいたい 物があって そっか それじゃ ごゆっくり もういいから 何で俺の家に 来たんだよ? 立夏 心配してたぞ 雨水...いったい どうしたんだ? 昨日のことと 関係あるのか いいじゃない 立夏のことは さっきも言った通り 高槻くんに 見てもらいたい わかあるの それで... 見てもらいたい 物って?
な...何で それを... 立夏から 借りたのか? 立夏が持ってる はすじゃー その本が何か 雨水は知って
な...何で それを... 立夏から 借りたのか? 立夏が持ってる はすじゃー その本が何か 雨水は知って
くくぐくくく もっと... もっと激しく キスして 昨日立夏と してたより もっと 止めろって! 雨水...まさか 私として 高槻くん
くくぐくくく もっと... もっと激しく キスして 昨日立夏と してたより もっと 止めろって! 雨水...まさか 私として 高槻くん
R.MREPCOOK 見たことない 本ばっかり どれもずいぶん 古そう... こんなお店 前からあったがしら いらっしゃい 可愛いお嬢さん
R.MREPCOOK 見たことない 本ばっかり どれもずいぶん 古そう... こんなお店 前からあったがしら いらっしゃい 可愛いお嬢さん
何か悩み事を 抱えているようね そう.. 恋のお悩みって ところかしら 恋...ですか? 恋...なんて ええここは そういう悩みを 持った人が訪れる店 分からない ・です いま自分の 抱えている感情が 恋なのかどうかも 私には 分からなくて
何か悩み事を 抱えているようね そう.. 恋のお悩みって ところかしら 恋...ですか? 恋...なんて ええここは そういう悩みを 持った人が訪れる店 分からない ・です いま自分の 抱えている感情が 恋なのかどうかも 私には 分からなくて
ううん...きっと 恋じゃない だって...これが 恋だとしたら私 友達を裏切ることに あれ...何で こんなこと 初めて会った 人に そう.. 恋をしたことが 無かったのね 恋はね 理屈でするものじゃ ないのよ 好きになって しまったのなら 仕方ないじゃない だって 好きになって しまったんですもの
ううん...きっと 恋じゃない だって...これが 恋だとしたら私 友達を裏切ることに あれ...何で こんなこと 初めて会った 人に そう.. 恋をしたことが 無かったのね 恋はね 理屈でするものじゃ ないのよ 好きになって しまったのなら 仕方ないじゃない だって 好きになって しまったんですもの
...駄目 そんなの 許されない... お嬢さん これを 差し上げるわ この本は.. 立夏の部屋に あったのと似てる?
...駄目 そんなの 許されない... お嬢さん これを 差し上げるわ この本は.. 立夏の部屋に あったのと似てる?
ちょっとした おまじないの 本よ その人のことを考えて 胸が苦しくなって どうしようも なくなったら それを開いて ごらんなさい きっと楽にして くれるわ あの木を貰っても 正直中を見る気には なれなかった これが恋なのかも 分からなかったし 仮にそうだったとしても 友達の彼氏を好きに なるなんて許されない
ちょっとした おまじないの 本よ その人のことを考えて 胸が苦しくなって どうしようも なくなったら それを開いて ごらんなさい きっと楽にして くれるわ あの木を貰っても 正直中を見る気には なれなかった これが恋なのかも 分からなかったし 仮にそうだったとしても 友達の彼氏を好きに なるなんて許されない
でも う...雨水!? 雨水... まさか 高槻くん 高槻くん... 昨日の 高槻くんと立夏の キス
でも う...雨水!? 雨水... まさか 高槻くん 高槻くん... 昨日の 高槻くんと立夏の キス
あの二人のキスが 頭から離れなくて 胸が苦しくて 思わずあの本を 開いてしまった 確かに... 服の苦しみは 無くなった ただ...高槻くんと エッチなことが したい もうそれしか それしか 考えられない HG
あの二人のキスが 頭から離れなくて 胸が苦しくて 思わずあの本を 開いてしまった 確かに... 服の苦しみは 無くなった ただ...高槻くんと エッチなことが したい もうそれしか それしか 考えられない HG
どう? 高槻でん 確かに立夏と 比べたら小さいけど でも綺麗 だな... 立夏みたいに 大きくはないけど 止めろ雨水 あ...っ て そうじゃなくて 落ち着けって!
どう? 高槻でん 確かに立夏と 比べたら小さいけど でも綺麗 だな... 立夏みたいに 大きくはないけど 止めろ雨水 あ...っ て そうじゃなくて 落ち着けって!
んん... ますい...とにかく 雨水を正気に 戻さないと これが立夏と 同じ症状なら 一度イケば元に 高槻くんの唾液 おいしい もっと
んん... ますい...とにかく 雨水を正気に 戻さないと これが立夏と 同じ症状なら 一度イケば元に 高槻くんの唾液 おいしい もっと
あ...れ 私何で こんな よかった バ...バカ!! 元に戻ったか ご...ごめん こっち見ないで ...初めて だったのに え?
あ...れ 私何で こんな よかった バ...バカ!! 元に戻ったか ご...ごめん こっち見ないで ...初めて だったのに え?
雨水... なに? その本... どうしたんだ? 高槻くんは 知ってるの? これが 何か 立夏も同じ本 持ってた それが何か 知ってるのか? いったい どこで 知ってると いうか... ひょっとして立夏も 私みたいに...? それは 高槻くん
雨水... なに? その本... どうしたんだ? 高槻くんは 知ってるの? これが 何か 立夏も同じ本 持ってた それが何か 知ってるのか? いったい どこで 知ってると いうか... ひょっとして立夏も 私みたいに...? それは 高槻くん
教えてもらえる? 高槻くんと立夏に 何があったのか 私も話すから ...そう 雨水信じるのか? この話 そうね... そんなことが
教えてもらえる? 高槻くんと立夏に 何があったのか 私も話すから ...そう 雨水信じるのか? この話 そうね... そんなことが
でも それって 悪魔とか 呪いとか 昨日までなら そんなのまともに 取り合わなかった でしょうけど でも 高槻くんと 立夏は ねえそれじゃ 高槻くん 本当に付き合ってる 二人であんなこと してるのは 呪いのせいってこと? 立夏の発作を 抑えるために
でも それって 悪魔とか 呪いとか 昨日までなら そんなのまともに 取り合わなかった でしょうけど でも 高槻くんと 立夏は ねえそれじゃ 高槻くん 本当に付き合ってる 二人であんなこと してるのは 呪いのせいってこと? 立夏の発作を 抑えるために
それもあるけど ...でも それだけじゃない 俺は...本当に 立夏のこと 好きだから 立夏も? 高槻くんの ことが好き? ...そう 言ってくれた ・そう
それもあるけど ...でも それだけじゃない 俺は...本当に 立夏のこと 好きだから 立夏も? 高槻くんの ことが好き? ...そう 言ってくれた ・そう
それにしても あの悪魔 何で 雨水にまで あの本を... 何がしたいんだ それで その呪いだけど 何か解く方法は ないの? 調べては いるんだけど まさか...立夏と イヤらしいこと したいからそのままに してるなんて 無いわよね? まあ そうよね それが分かってたら 呪いをそのままに してるわけないものね あ...当たり前 だろ
それにしても あの悪魔 何で 雨水にまで あの本を... 何がしたいんだ それで その呪いだけど 何か解く方法は ないの? 調べては いるんだけど まさか...立夏と イヤらしいこと したいからそのままに してるなんて 無いわよね? まあ そうよね それが分かってたら 呪いをそのままに してるわけないものね あ...当たり前 だろ
つまり暫くは この呪いと上手く 付き合わないと いけないってことね ありがとう もう 帰るわね 状況は把握 できたわ あ 駅まで送るよ 私ね...これでも 想像とかはして いたの 初めてキスするのは いつどんな場所で なんだろう...とか いい でも でもまさか 自分から相手を 押し倒して それも 付き合ってるわけでも 何でもない人となんて さすがに 予想外だったわ
つまり暫くは この呪いと上手く 付き合わないと いけないってことね ありがとう もう 帰るわね 状況は把握 できたわ あ 駅まで送るよ 私ね...これでも 想像とかはして いたの 初めてキスするのは いつどんな場所で なんだろう...とか いい でも でもまさか 自分から相手を 押し倒して それも 付き合ってるわけでも 何でもない人となんて さすがに 予想外だったわ
ご...ごめん 高槻くんか 誘ることじゃ ないでしょ 今日のことは 全部忘れて 私...二人の関係を 壊したくないから でも...ひとつだけ 約束して 高槻くんは 立夏の彼氏で 立夏は私の友達 でも雨水 その呪いは さっきの高槻くんの 話だと これイヤらしいことを 考えたりすることが 発作の引き金に なってるんでしょ?
ご...ごめん 高槻くんか 誘ることじゃ ないでしょ 今日のことは 全部忘れて 私...二人の関係を 壊したくないから でも...ひとつだけ 約束して 高槻くんは 立夏の彼氏で 立夏は私の友達 でも雨水 その呪いは さっきの高槻くんの 話だと これイヤらしいことを 考えたりすることが 発作の引き金に なってるんでしょ?
それなら 大丈夫 私風紀委員 だから! いや...それ 関係あるか? 私はイヤらしいこと なんか減多に 考えたりしないし だから 心配しないで それじゃ! あさの! 自分のそういう 感情のコントロールくらい できるってこと あ...っ
それなら 大丈夫 私風紀委員 だから! いや...それ 関係あるか? 私はイヤらしいこと なんか減多に 考えたりしないし だから 心配しないで それじゃ! あさの! 自分のそういう 感情のコントロールくらい できるってこと あ...っ
高槻くん 明日学校で 会っても 今まで通りに 忘れないで いい? あくまで私達は ただのクラスメイト 雨水... そうよ でもねくんか 付き合ってるのは 立夏
高槻くん 明日学校で 会っても 今まで通りに 忘れないで いい? あくまで私達は ただのクラスメイト 雨水... そうよ でもねくんか 付き合ってるのは 立夏
私が高槻くんとなんて そんな不道徳なこと 許されない 私達はただの クラスメイト それだけの 関係 それだけ なんだから...!
私が高槻くんとなんて そんな不道徳なこと 許されない 私達はただの クラスメイト それだけの 関係 それだけ なんだから...!
私は父のことが 如きだった 父は弁護士 ルールを守ること 常に正しくあること それが父の教え 我が家の家訓 私も そのように ありた でも
私は父のことが 如きだった 父は弁護士 ルールを守ること 常に正しくあること それが父の教え 我が家の家訓 私も そのように ありた でも
何かつるとこだったのか。 また雨水さんのせいで HR長引いちゃった 言ってることは 確かに全部 正論だけどさ 皆から 煙たがられてるの 自覚ないのかな 何かウザい 高校は 中学の同級生が いない、遠方の 学校を選んだ
何かつるとこだったのか。 また雨水さんのせいで HR長引いちゃった 言ってることは 確かに全部 正論だけどさ 皆から 煙たがられてるの 自覚ないのかな 何かウザい 高校は 中学の同級生が いない、遠方の 学校を選んだ
そこで私は 立夏に出会った 天生目と雨水 出席番号1番と2番 最初に話したきっかけは 確かそんなことだった 立夏に勧められて 箱に映画を続たり 漫画を読むようになった ジャンルは主に ファンタジーやらF 私の知らなかった世界 今思うとあの頃の立夏は そういったものに 疎い私でも楽しめる作品を 選んでくれていたと思う 彼:隣のクラスの 立夏の幼馴染み ...て言ってたっけ 付き合ってるの かしら
そこで私は 立夏に出会った 天生目と雨水 出席番号1番と2番 最初に話したきっかけは 確かそんなことだった 立夏に勧められて 箱に映画を続たり 漫画を読むようになった ジャンルは主に ファンタジーやらF 私の知らなかった世界 今思うとあの頃の立夏は そういったものに 疎い私でも楽しめる作品を 選んでくれていたと思う 彼:隣のクラスの 立夏の幼馴染み ...て言ってたっけ 付き合ってるの かしら
融通の利かない 性格の私を 立夏はなんの 分け隔てもなく 受け入れてくれた 今まで知らなかった 世界を 立夏は教えてくれた 立夏は私の 大切な友達 だから 裏切ることなんて 絶対に許されない
融通の利かない 性格の私を 立夏はなんの 分け隔てもなく 受け入れてくれた 今まで知らなかった 世界を 立夏は教えてくれた 立夏は私の 大切な友達 だから 裏切ることなんて 絶対に許されない
...でき あと一勝したら 宿題やろうって 思ってたらさ そのあと十三連敗 だよ...そりゃ ふて寝もするっての 立秋先生にも その言い訳するのか ってか大久保 おまえまた ネクタイそんな 緩めてー ふふ...ここまで 緩めれば雨水さんも きっと直接直してくれる はず! よくやるな ポー... あ いたいた
...でき あと一勝したら 宿題やろうって 思ってたらさ そのあと十三連敗 だよ...そりゃ ふて寝もするっての 立秋先生にも その言い訳するのか ってか大久保 おまえまた ネクタイそんな 緩めてー ふふ...ここまで 緩めれば雨水さんも きっと直接直してくれる はず! よくやるな ポー... あ いたいた
どうしよう 全然集中できない 雨水さん おはよー こんなこと してるより 高槻くんの体に 触れたい...!! うんあ... スルーされた フランテナ? 真琴ちゃん どうしたの? あ...立夏
どうしよう 全然集中できない 雨水さん おはよー こんなこと してるより 高槻くんの体に 触れたい...!! うんあ... スルーされた フランテナ? 真琴ちゃん どうしたの? あ...立夏
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