Lust Geass vol.7
Lust Geass vol.7. by takahashi-osamu. pages 1-232. お母さん
まったく... 何をやって いるのよ 高槻草太...! 雨水真琴も 救いたいって いうなら 天生目立夏から 離れるなと 言ったのに.. これじゃ グレモリーの 思う壺じゃない 一緒に 連れて行って 三人で事に及ぶ くらいの甲斐性を 見せなさいよ いよいよ 大詰めね
まったく... 何をやって いるのよ 高槻草太...! 雨水真琴も 救いたいって いうなら 天生目立夏から 離れるなと 言ったのに.. これじゃ グレモリーの 思う壺じゃない 一緒に 連れて行って 三人で事に及ぶ くらいの甲斐性を 見せなさいよ いよいよ 大詰めね
もうじき 立夏ちゃんは 私のモノになる グレモリー あなたはここで 指を咥えて 見ていればいいわ そんな こと 放して...!! どこに行くの? 聞くまでも ないでしょう
もうじき 立夏ちゃんは 私のモノになる グレモリー あなたはここで 指を咥えて 見ていればいいわ そんな こと 放して...!! どこに行くの? 聞くまでも ないでしょう
契約した人間達への 直接的な介入は禁止 今さらあんたに ルールを言う 資格かー ...やれやれ これは ルールよ 相変わらず じゃれ合って おるのう あなたは...
契約した人間達への 直接的な介入は禁止 今さらあんたに ルールを言う 資格かー ...やれやれ これは ルールよ 相変わらず じゃれ合って おるのう あなたは...
ええ 帰ってきたら 草太くんに 連絡するよう 伝えるわね あ...いえ まだ帰って ない? 大丈夫 ...です
ええ 帰ってきたら 草太くんに 連絡するよう 伝えるわね あ...いえ まだ帰って ない? 大丈夫 ...です
やっぱり... 草太くん 立夏に先に 帰るように 言ってからすぐ 私の所へ来たの よね? うん... 連絡しても 返事がない... 悔やむのは 後 でも雨水 門限あるん じゃー 俺のせいだ まずは立夏を 捜しましょう ここ何日かは 立夏の様子が 落ち着いてたから 大丈夫だとー そんな事 言ってる状況じゃ ないし それに草太くん 立夏に全部 話すって決めたん でしょ?
やっぱり... 草太くん 立夏に先に 帰るように 言ってからすぐ 私の所へ来たの よね? うん... 連絡しても 返事がない... 悔やむのは 後 でも雨水 門限あるん じゃー 俺のせいだ まずは立夏を 捜しましょう ここ何日かは 立夏の様子が 落ち着いてたから 大丈夫だとー そんな事 言ってる状況じゃ ないし それに草太くん 立夏に全部 話すって決めたん でしょ?
だったら私も 一緒にいないと 私からも 立夏にちゃんと 伝えたいから 雨水... 立夏前は 駅前で男の人を 誘ってたのよね? ここと学校の間の 駅を手分けして 捜してみる? でもそれじゃ 時間が... あたしなら 居場所 分かるかも
だったら私も 一緒にいないと 私からも 立夏にちゃんと 伝えたいから 雨水... 立夏前は 駅前で男の人を 誘ってたのよね? ここと学校の間の 駅を手分けして 捜してみる? でもそれじゃ 時間が... あたしなら 居場所 分かるかも
先輩 なんでここに 立夏の居場所 分かるんですか 100%じゃ ないけど 心当たりは ある でも 教えるには 条件がひとつ あたしと セックスして そーた
先輩 なんでここに 立夏の居場所 分かるんですか 100%じゃ ないけど 心当たりは ある でも 教えるには 条件がひとつ あたしと セックスして そーた
先輩 いったい 何をー 言った通りよ して あたしと 先輩 そうしたら 知ってる事を 教える どうしたん ですか こんな時に...
先輩 いったい 何をー 言った通りよ して あたしと 先輩 そうしたら 知ってる事を 教える どうしたん ですか こんな時に...
こんな時... だからよ 行きましょう 草太くん もう時間が 無いの あたしの力で アイツを払う には あ...いや 待って なに? まさか先輩と するつもり? そうじゃ ないけど...
こんな時... だからよ 行きましょう 草太くん もう時間が 無いの あたしの力で アイツを払う には あ...いや 待って なに? まさか先輩と するつもり? そうじゃ ないけど...
とりあえず 家の中 入りませんか? 今誰も いないですし そーた ここが そーたの部屋 あ...っ
とりあえず 家の中 入りませんか? 今誰も いないですし そーた ここが そーたの部屋 あ...っ
すみません やっぱり それはー あの子の 居場所 知りたくないの? そうじゃ ないけど... でも...そんな理由で するのはやっぱり 違うっていうか あたしとすることが 立夏ちゃんを救う事に なるんだよ?
すみません やっぱり それはー あの子の 居場所 知りたくないの? そうじゃ ないけど... でも...そんな理由で するのはやっぱり 違うっていうか あたしとすることが 立夏ちゃんを救う事に なるんだよ?
先輩教えて もらえますか そのアイツって 誰なんですか? 前に言ってた 俺とすれば クレモリーカ 願いを叶えて くれるって それと関係 あるんですか? そのアイツって 前に葵さんから聞いた 「彼」のことですよね 先輩が 好きだって いう
先輩教えて もらえますか そのアイツって 誰なんですか? 前に言ってた 俺とすれば クレモリーカ 願いを叶えて くれるって それと関係 あるんですか? そのアイツって 前に葵さんから聞いた 「彼」のことですよね 先輩が 好きだって いう
その「彼」を救う リミットが迫って るんですか? ...もう 隠すことも ないか そうよ クレモリーと 契約していたのは あたしの他に 二人いたの 幼馴染の アイツと 友達だった奏 契約の内容は ...まああんた達と だいたい同じ そしてアイツは 葵と一線を越えて それから暫くして グレモリーは あたしに言ったの アイツの魂を返して ほしければ そーたとしろって 魂を 取われた でもグレモリーの奴 奏にも別の条件を 持ちかけてた
その「彼」を救う リミットが迫って るんですか? ...もう 隠すことも ないか そうよ クレモリーと 契約していたのは あたしの他に 二人いたの 幼馴染の アイツと 友達だった奏 契約の内容は ...まああんた達と だいたい同じ そしてアイツは 葵と一線を越えて それから暫くして グレモリーは あたしに言ったの アイツの魂を返して ほしければ そーたとしろって 魂を 取われた でもグレモリーの奴 奏にも別の条件を 持ちかけてた
立夏ちゃんを セバルから 奪うことができたら アイツの魂を返すって そしてその手段は おそらく... 立夏ちゃんと アイツをさせる こと な...っ!? グレモリーからしたら どっちでもいいって 訳ね あたしがそーたと するか 立夏ちゃんが アイツとするか どっちにしても ゼバルがこれまで 積み上げてきたものを 滅茶苦茶にできる そんなことの 為に 立夏を
立夏ちゃんを セバルから 奪うことができたら アイツの魂を返すって そしてその手段は おそらく... 立夏ちゃんと アイツをさせる こと な...っ!? グレモリーからしたら どっちでもいいって 訳ね あたしがそーたと するか 立夏ちゃんが アイツとするか どっちにしても ゼバルがこれまで 積み上げてきたものを 滅茶苦茶にできる そんなことの 為に 立夏を
分かったでしょ 先にあたしと そーたがすれば グレモリーは アイツの魂を 返してくれる そうなったら 葵が立夏ちゃんを 利用する意味も 無くなる 先輩 何でそうまでして 彼を助けたいん ですか?
分かったでしょ 先にあたしと そーたがすれば グレモリーは アイツの魂を 返してくれる そうなったら 葵が立夏ちゃんを 利用する意味も 無くなる 先輩 何でそうまでして 彼を助けたいん ですか?
だから何? その彼は 奏さんのことが 好き...なんです よね? それと あたしの気持ちは 関係ない 悪魔の呪いは 一番好きな人としたら 命を失う 奏さんと彼がして... それで魂を 奪われたのは そういう事でしょう? 私も...草太くんと 立夏が両想いなのを 知ってて好きに なったから 気持ちは分かる つもりです
だから何? その彼は 奏さんのことが 好き...なんです よね? それと あたしの気持ちは 関係ない 悪魔の呪いは 一番好きな人としたら 命を失う 奏さんと彼がして... それで魂を 奪われたのは そういう事でしょう? 私も...草太くんと 立夏が両想いなのを 知ってて好きに なったから 気持ちは分かる つもりです
でも先輩 本当にいまでも 彼のこと好き なんですか? 私には何だか 意地になってる ように見える ...勝手なこと 言わないで あんたにあたしの 何が分かるのよ!? あたしは アイツのことが 好き! だからあたしは
でも先輩 本当にいまでも 彼のこと好き なんですか? 私には何だか 意地になってる ように見える ...勝手なこと 言わないで あんたにあたしの 何が分かるのよ!? あたしは アイツのことが 好き! だからあたしは
あたしは... 彼の本当の 気持ちを知って 先輩だって本心では 受け入れていたんじゃ ないですか? 先輩がいま してること... 彼のため なんかじゃない 自分のため ただ意地になって 本当の気持ちから 目を背けてる
あたしは... 彼の本当の 気持ちを知って 先輩だって本心では 受け入れていたんじゃ ないですか? 先輩がいま してること... 彼のため なんかじゃない 自分のため ただ意地になって 本当の気持ちから 目を背けてる
先輩 お願いします ...誕生日に 立夏から手紙を 貰ったんです でもその返事が まだ出来てない
先輩 お願いします ...誕生日に 立夏から手紙を 貰ったんです でもその返事が まだ出来てない
立夏に 自分の気持ちを 伝えたいんです 手遅れに なる前に お願いします 立夏の所に 連れて行って ください
立夏に 自分の気持ちを 伝えたいんです 手遅れに なる前に お願いします 立夏の所に 連れて行って ください
あたしの 本当の気持ち 葵の 好きな物? どうしたの? 急にそんなこと その時 知った でも認められ なかった ほら...もうじき 誕生日だし アイツの 気持ち いま思えば それが悪魔を グレモリーを 呼び寄せて しまったんだと 思う
あたしの 本当の気持ち 葵の 好きな物? どうしたの? 急にそんなこと その時 知った でも認められ なかった ほら...もうじき 誕生日だし アイツの 気持ち いま思えば それが悪魔を グレモリーを 呼び寄せて しまったんだと 思う
んん...っ うはっ 雨水...先輩を 止めて いまこんな事 してる場合じゃ いいから おとなしくして ふふ口では そう言っても こっちは 正直ね 先輩...
んん...っ うはっ 雨水...先輩を 止めて いまこんな事 してる場合じゃ いいから おとなしくして ふふ口では そう言っても こっちは 正直ね 先輩...
それじゃ そーた セバル 見てるんで しょう? あ...っ 暴れたら 挿入っちゃうよ 今すぐ姿を 見せなさい じゃないと そーたの童貞 買っちゃうよ
それじゃ そーた セバル 見てるんで しょう? あ...っ 暴れたら 挿入っちゃうよ 今すぐ姿を 見せなさい じゃないと そーたの童貞 買っちゃうよ
まったく.. 悪魔を脅すなんて いい度胸ね いったい どういうつもり? ゼバル あんたの本 あたしにも ちょうだい 立夏ちゃんが ゼバルと同時に グレモリーとも 契約してるなら あたしにも 出来るよね? 先輩... いいから
まったく.. 悪魔を脅すなんて いい度胸ね いったい どういうつもり? ゼバル あんたの本 あたしにも ちょうだい 立夏ちゃんが ゼバルと同時に グレモリーとも 契約してるなら あたしにも 出来るよね? 先輩... いいから
まったく... これが あたしなりの けじめのつけ方 だから 話をややこしく してくれるわね いいわ 好きになさい ついでにあたし達を 立夏ちゃんの所に 連れて行ってよ
まったく... これが あたしなりの けじめのつけ方 だから 話をややこしく してくれるわね いいわ 好きになさい ついでにあたし達を 立夏ちゃんの所に 連れて行ってよ
そのほうが 早いでしょ? 利用できるものは 何だって 使わなくちゃ おまえも それでいいのね? ...いいわ 来なさい 手を貸すのは これで最後よ
そのほうが 早いでしょ? 利用できるものは 何だって 使わなくちゃ おまえも それでいいのね? ...いいわ 来なさい 手を貸すのは これで最後よ
この人は...? 誰かなんて あなたには 関係ない だってこれは 怒っ 目が覚めたら 全て忘れて しまうんだから とっし ...そっか そう...だよね
この人は...? 誰かなんて あなたには 関係ない だってこれは 怒っ 目が覚めたら 全て忘れて しまうんだから とっし ...そっか そう...だよね
あの... どうして こんなー 彼は眠って いるから だから私が 代わりに ん...っ あなたを 気持ちよく させることが 出来ないの
あの... どうして こんなー 彼は眠って いるから だから私が 代わりに ん...っ あなたを 気持ちよく させることが 出来ないの
わ...私も 止めて! あなたは しなくていい ...準備は 出来たわ さあ彼の上に 跨がって
わ...私も 止めて! あなたは しなくていい ...準備は 出来たわ さあ彼の上に 跨がって
そ...それって 彼とするのよ 今までずっと 我慢してきたこと 分かるで しょう ーな で...でも それは 彼はあなたを 売切ったのよ? 私は初めては でーちゃんと それに これはジ
そ...それって 彼とするのよ 今までずっと 我慢してきたこと 分かるで しょう ーな で...でも それは 彼はあなたを 売切ったのよ? 私は初めては でーちゃんと それに これはジ
夢の中でまで 彼に義理立てする ことなんてない 思うままに すればいい まぁ、 ...そっか そう...だよね はぁ はぁ 夢...だもん
夢の中でまで 彼に義理立てする ことなんてない 思うままに すればいい まぁ、 ...そっか そう...だよね はぁ はぁ 夢...だもん
そーちゃんが 夢に出てくるの これで二度目だね そーちゃん 私ね 前はすぐに いなくなっちゃった けど 今から この人とするの そーちゃんは そこで見てて 初めてだから 上手くできるか 分からない... 立夏... け...ど
そーちゃんが 夢に出てくるの これで二度目だね そーちゃん 私ね 前はすぐに いなくなっちゃった けど 今から この人とするの そーちゃんは そこで見てて 初めてだから 上手くできるか 分からない... 立夏... け...ど
こんな時間に こんな大勢で 押しかけてきて もっと早く 言ってくれたら 少しはおめかし 出来たのに... すみません え? それで状況は 分かったけど ここが一番 近かったから 分からないです 天告さんは 大丈夫なの? 今はショックで 気を失ってるだけ だと思いますけど 目が覚めたら どうなるか
こんな時間に こんな大勢で 押しかけてきて もっと早く 言ってくれたら 少しはおめかし 出来たのに... すみません え? それで状況は 分かったけど ここが一番 近かったから 分からないです 天告さんは 大丈夫なの? 今はショックで 気を失ってるだけ だと思いますけど 目が覚めたら どうなるか
でもそれは 分かってたこと でしょう 今までのこと 立夏ちゃんが 夢だと思ってた ことも あの場にあたし達が 行くことでそれが 現実だと知って しまうことも ぜんぶ承知の上 だったんでしょ? 分かってます 先生 すみませんけど 今日は立夏の こと そこは私が 上手く話して おきます それで どうするの? これから それはいいけど 家のほうは 大丈夫?
でもそれは 分かってたこと でしょう 今までのこと 立夏ちゃんが 夢だと思ってた ことも あの場にあたし達が 行くことでそれが 現実だと知って しまうことも ぜんぶ承知の上 だったんでしょ? 分かってます 先生 すみませんけど 今日は立夏の こと そこは私が 上手く話して おきます それで どうするの? これから それはいいけど 家のほうは 大丈夫?
何なら悪魔達に 協力させれば いいわ それじゃ 天生目さんは 私が看ておくから 皆は 帰りなさい はい ...騒ぎになったら あいつらだって 困るんだから 先生俺は 残っていい ですか? 高槻くん 布団はないけど それでもいいなら 好きになさい 帰ってもきっと 寝れないし それに今は.. 立夏の傍に いたくて は...はい!!
何なら悪魔達に 協力させれば いいわ それじゃ 天生目さんは 私が看ておくから 皆は 帰りなさい はい ...騒ぎになったら あいつらだって 困るんだから 先生俺は 残っていい ですか? 高槻くん 布団はないけど それでもいいなら 好きになさい 帰ってもきっと 寝れないし それに今は.. 立夏の傍に いたくて は...はい!!
立夏に手紙を 書こうと思って 今の状況とか 俺の気持ちとか 口で上手く 伝えられる自信 ないから ...そう あまり根を 詰めないで 少し寝なさい ...と言いたい ところだけど 場所が 赤いのよね
立夏に手紙を 書こうと思って 今の状況とか 俺の気持ちとか 口で上手く 伝えられる自信 ないから ...そう あまり根を 詰めないで 少し寝なさい ...と言いたい ところだけど 場所が 赤いのよね
大丈夫です 一晩くらい 寝なくても ちょっとコンビニ 行ってきます ...行って らっしゃい 立夏...いつ 目を覚ますん だろう
大丈夫です 一晩くらい 寝なくても ちょっとコンビニ 行ってきます ...行って らっしゃい 立夏...いつ 目を覚ますん だろう
目が覚めたら 何て声を かけよう そもそも... ちゃんと立夏の 目を見れるの 力な... 何でこんな事に なっちゃったん だろう もし出来る なら 一から やり直したい? 最初はただ 立夏の恋人に なりたかった だけなのに
目が覚めたら 何て声を かけよう そもそも... ちゃんと立夏の 目を見れるの 力な... 何でこんな事に なっちゃったん だろう もし出来る なら 一から やり直したい? 最初はただ 立夏の恋人に なりたかった だけなのに
アスモデウス ああ勿論 これは本来の 身体ではありません あなたへの 想いを抱いた 個体を見つけた ので 一時的に お借りして います
アスモデウス ああ勿論 これは本来の 身体ではありません あなたへの 想いを抱いた 個体を見つけた ので 一時的に お借りして います
私がお呼び したのよ グレモリーの奴を 仕置きして頂く ために...ね 心外ねえ これが.. グレモリー あの子達の為に した事なのに
私がお呼び したのよ グレモリーの奴を 仕置きして頂く ために...ね 心外ねえ これが.. グレモリー あの子達の為に した事なのに
ゼバルの 報告を受け この数日 あなた達のことを 観察し 天生目立夏が ゼバルとグレモリーの 二重契約となって しまった事 事態は 把握しました それがもたらした 現在の状況 クレモリー なぜ彼女と 契約を?
ゼバルの 報告を受け この数日 あなた達のことを 観察し 天生目立夏が ゼバルとグレモリーの 二重契約となって しまった事 事態は 把握しました それがもたらした 現在の状況 クレモリー なぜ彼女と 契約を?
私は契約を 強要したことは ありません 私はただ救いを 与えてあげただけ 彼女のケアは 本来ゼバルが すべき事 彼女が望んで したことです ゼバルは私に 感謝すべきで 非難するのは 筋違いというもの ゼパル それが余計な お世話だって いうのよ!! 静かに なさい
私は契約を 強要したことは ありません 私はただ救いを 与えてあげただけ 彼女のケアは 本来ゼバルが すべき事 彼女が望んで したことです ゼバルは私に 感謝すべきで 非難するのは 筋違いというもの ゼパル それが余計な お世話だって いうのよ!! 静かに なさい
望むなら 彼女とグレモリーの 契約が発生する 以前まで 二重契約は 私も厳に戒めて いるところ 時を戻して あげましょう アスモデウス様 それは 時を... 戻す? ええ
望むなら 彼女とグレモリーの 契約が発生する 以前まで 二重契約は 私も厳に戒めて いるところ 時を戻して あげましょう アスモデウス様 それは 時を... 戻す? ええ
私なら それが出来る でも...あなたが 真に望んでいるのは それ以上のこと 全てが 始まる前 ゼバルと契約を 結ぶ以前に 戻れたら 叶えて あげてもいい そう思って いるのでは なくて? ただし...も 本当にそれを望むなら ひとつ条件を呑んで 貰わねばなりません
私なら それが出来る でも...あなたが 真に望んでいるのは それ以上のこと 全てが 始まる前 ゼバルと契約を 結ぶ以前に 戻れたら 叶えて あげてもいい そう思って いるのでは なくて? ただし...も 本当にそれを望むなら ひとつ条件を呑んで 貰わねばなりません
代償を 頂きます 彼女と 彼女の一番 好きな人 つまりあなたとの 間にある恋心を あなたと彼女は 今後決して 結ばれない 二人の間に もう恋が 芽生えることは 無くなる
代償を 頂きます 彼女と 彼女の一番 好きな人 つまりあなたとの 間にある恋心を あなたと彼女は 今後決して 結ばれない 二人の間に もう恋が 芽生えることは 無くなる
ゼバル グレモリー あなた達も 良いですね? 私は 構いません ...はい ...だそうです あなたは どうしたい ですか? そんなこと.. 急に言われても 今までのこと 全部
ゼバル グレモリー あなた達も 良いですね? 私は 構いません ...はい ...だそうです あなたは どうしたい ですか? そんなこと.. 急に言われても 今までのこと 全部
立夏とデート したことも キスした ことも 告白した ことも 全部無くなる 彼女とはもう 二度と結ばれる ことはない 構いません よ 少し... 考えさせて ください そもそも 最終的な決定権は 二重契約をした 天生目立夏に あります
立夏とデート したことも キスした ことも 告白した ことも 全部無くなる 彼女とはもう 二度と結ばれる ことはない 構いません よ 少し... 考えさせて ください そもそも 最終的な決定権は 二重契約をした 天生目立夏に あります
あの方の 裁定が下ったわ ゼバルが今まで 積み上げてきたものは 水の泡ってわけ まず確実に あの子達は 時を戻す選択を するでしょう 楽しみなのよ 悔しさに顔を 歪ませるセバルを 見るのが そして慰めて あげるの ...楽しそうね 私の腕の中で
あの方の 裁定が下ったわ ゼバルが今まで 積み上げてきたものは 水の泡ってわけ まず確実に あの子達は 時を戻す選択を するでしょう 楽しみなのよ 悔しさに顔を 歪ませるセバルを 見るのが そして慰めて あげるの ...楽しそうね 私の腕の中で
...私には 関係ない ええ勿論 悪魔は約束を 違えない 約束は守って くれるんで しょうね? 彼の魂を 知らなかった? これで いいの これで ...アスモデウス ねえ
...私には 関係ない ええ勿論 悪魔は約束を 違えない 約束は守って くれるんで しょうね? 彼の魂を 知らなかった? これで いいの これで ...アスモデウス ねえ
あたしも初めて 聞いたわ グレモリーに 上司っぽいのが いるのは察してた けど それにしても 時を戻すって そんなこと 本当に出来るの かしら... きゅはきゅる つかない 出来るっていうなら 出来るんでしょ それにアイツらの 親分ならその位の 力があっても 不思議じゃない
あたしも初めて 聞いたわ グレモリーに 上司っぽいのが いるのは察してた けど それにしても 時を戻すって そんなこと 本当に出来るの かしら... きゅはきゅる つかない 出来るっていうなら 出来るんでしょ それにアイツらの 親分ならその位の 力があっても 不思議じゃない
それで... 高槻くんは どうしたいの? 俺は...提案を 受けようと 思います それがいいん じゃない?
それで... 高槻くんは どうしたいの? 俺は...提案を 受けようと 思います それがいいん じゃない?
でも...最終的に それを決められるのは 立夏だけなんでしょ? 立夏もきっと 同じ結論を 出すと思う こんなこと.. 立夏だって どうにかしたいって 思ってる筈だから 契約が交わされる 前に時を戻すって ことは 私達の関係も 全て元に戻るって ことよね 未練?
でも...最終的に それを決められるのは 立夏だけなんでしょ? 立夏もきっと 同じ結論を 出すと思う こんなこと.. 立夏だって どうにかしたいって 思ってる筈だから 契約が交わされる 前に時を戻すって ことは 私達の関係も 全て元に戻るって ことよね 未練?
ゼバルと 契約する前に時が 戻ったとしても ...そういう 野々宮先輩は どうなんですか あたし? あたしには 関係ない話ね あたしが グレモリーと契約 したのはそれより 前だし そうか... 野々宮先輩は
ゼバルと 契約する前に時が 戻ったとしても ...そういう 野々宮先輩は どうなんですか あたし? あたしには 関係ない話ね あたしが グレモリーと契約 したのはそれより 前だし そうか... 野々宮先輩は
草太くん 確認させて アスモテウスは 他に何の条件も 出さなかったの? う...うん 二重契約は 認めてない からって... 何の見返りもなく 私達をセバルと 会う前に戻して くれるって? ...そう
草太くん 確認させて アスモテウスは 他に何の条件も 出さなかったの? う...うん 二重契約は 認めてない からって... 何の見返りもなく 私達をセバルと 会う前に戻して くれるって? ...そう
先生 外でお話 しませんか? 外で...? いいけど それじゃ 草太くん 先輩 少し留守番を お願いします ...先生は 反対ですか? 雨水さんだから 言うけどね 本心では 分かってるの
先生 外でお話 しませんか? 外で...? いいけど それじゃ 草太くん 先輩 少し留守番を お願いします ...先生は 反対ですか? 雨水さんだから 言うけどね 本心では 分かってるの
高槻くんが 本当に好きなのは 天生目さんで きっと...私が 入り込む余地なんて 無いってこと それに...私達が皆 呪いから 解放されるには たぶん他に方法は 無いってことも だから...これは きっといい機会 なんだと思う 突然こんなこと 言われても気持ちが 追いつかない ですよね 草太くん きっと それにー 私達の関係を 清算するための でも... 何か隠してる と思います
高槻くんが 本当に好きなのは 天生目さんで きっと...私が 入り込む余地なんて 無いってこと それに...私達が皆 呪いから 解放されるには たぶん他に方法は 無いってことも だから...これは きっといい機会 なんだと思う 突然こんなこと 言われても気持ちが 追いつかない ですよね 草太くん きっと それにー 私達の関係を 清算するための でも... 何か隠してる と思います
私達がゼバルに 会う前に時を 戻すということは ゼバルが私達から 得ようとした 全てを失うと いうこと 一重契約が 禁じられてるから といって悪魔が 何の見返りもなく そんな事するとは 思えなくて 高槻くんが何か 隠してるって こと? 分からない ですけど それって どんな だから 先生ー デート?
私達がゼバルに 会う前に時を 戻すということは ゼバルが私達から 得ようとした 全てを失うと いうこと 一重契約が 禁じられてるから といって悪魔が 何の見返りもなく そんな事するとは 思えなくて 高槻くんが何か 隠してるって こと? 分からない ですけど それって どんな だから 先生ー デート?
デートって こんな時に... そ 私と先生と 三人で どう.. かしら? こんな時 だからよ 立夏が目を覚まし アスモテウスの提案を 受けることになったら 私達の関係は 全てリセット されてしまう ...でしょ? ・うん
デートって こんな時に... そ 私と先生と 三人で どう.. かしら? こんな時 だからよ 立夏が目を覚まし アスモテウスの提案を 受けることになったら 私達の関係は 全てリセット されてしまう ...でしょ? ・うん
だからその前に 最後の思い出を 作りたいの それが出来るのは 今だけだから いいじゃない 行ってきなさいよ 立夏ちゃんのことは あたしが看てる からさ 立夏ちゃんを放って そんな事する訳にはって 気持ちも分かるけど
だからその前に 最後の思い出を 作りたいの それが出来るのは 今だけだから いいじゃない 行ってきなさいよ 立夏ちゃんのことは あたしが看てる からさ 立夏ちゃんを放って そんな事する訳にはって 気持ちも分かるけど
この二人の ことだって そーたは責任を 取る義務か あるんじゃない? 高槻くん お願い これが最後 だから 先生...
この二人の ことだって そーたは責任を 取る義務か あるんじゃない? 高槻くん お願い これが最後 だから 先生...
...分かりました それじゃ 行きましょう でも行くって どこへ それは 歩きながら 考えましょ ...楽しんで らっしゃい
...分かりました それじゃ 行きましょう でも行くって どこへ それは 歩きながら 考えましょ ...楽しんで らっしゃい
雨水 先生...! 二人とも どこへ? それに デートって いっても 分かってる 立夏のこと 気になるん でしょう? あんまり のんびりとは 出来ないわよね だからね さっき雨水さんと 話してルールを 決めたの ルール?
雨水 先生...! 二人とも どこへ? それに デートって いっても 分かってる 立夏のこと 気になるん でしょう? あんまり のんびりとは 出来ないわよね だからね さっき雨水さんと 話してルールを 決めたの ルール?
ひとつ 場所は この近くで ふたつ 一人ずつ 順番にする 順番? 一対二の デートなんて なんかヤダ... だって デートよ? それに二人きりで 話したいことも あるだろうし お互いに
ひとつ 場所は この近くで ふたつ 一人ずつ 順番にする 順番? 一対二の デートなんて なんかヤダ... だって デートよ? それに二人きりで 話したいことも あるだろうし お互いに
最初は先生から ...ですよね? ...という事で いい? ええ 野々宮さんに 留守番させるのも ちょっと不安だし 今日は二人の 言う通りに するよ ふふ 素直で よろしい それじゃ私は 時間を潰して ますから 先生あまり 待たせないで くださいね ...分かってる わよ
最初は先生から ...ですよね? ...という事で いい? ええ 野々宮さんに 留守番させるのも ちょっと不安だし 今日は二人の 言う通りに するよ ふふ 素直で よろしい それじゃ私は 時間を潰して ますから 先生あまり 待たせないで くださいね ...分かってる わよ
それで先生 どこ行くん ですか? んー 決めてないん ですか? どうしよっか だって急 だったし... でもこれ... でも先生 たぶんこれが 気役だから 高槻くんと こうして一緒に 歩いてるだけで 十分だから 最後...か
それで先生 どこ行くん ですか? んー 決めてないん ですか? どうしよっか だって急 だったし... でもこれ... でも先生 たぶんこれが 気役だから 高槻くんと こうして一緒に 歩いてるだけで 十分だから 最後...か
高槻くん 本当はなんだ い、待た待ち合わせ ここ!! 覚えてる? そうよね 分からない ...わよね 私が高槻くんを 好きになった 場所
高槻くん 本当はなんだ い、待た待ち合わせ ここ!! 覚えてる? そうよね 分からない ...わよね 私が高槻くんを 好きになった 場所
ここで私は 高槻くんを 好きになった あれからまだ 三ヶ月くらいしか 経ってないなんて ごめんなさい 先生 高槻くんは それが私だって 気付かなかった けど 俺 高槻くんには 分からない わよね いいの
ここで私は 高槻くんを 好きになった あれからまだ 三ヶ月くらいしか 経ってないなんて ごめんなさい 先生 高槻くんは それが私だって 気付かなかった けど 俺 高槻くんには 分からない わよね いいの
これは私だけの ...大切な思い出 だから そう.. あの日から 初めて 逃をした 10歳も年下の 教え子...好きに なってはいけないって 分かってたのに 私は変わって しまった それでも 好きになるのを 止められなかった
これは私だけの ...大切な思い出 だから そう.. あの日から 初めて 逃をした 10歳も年下の 教え子...好きに なってはいけないって 分かってたのに 私は変わって しまった それでも 好きになるのを 止められなかった
ゼバルの呪いも 私にとっては きっと救い だったの 好きになっては いけない人を 好きになる 高槻くんが ゼバルと契約 したのって 五月...だっけ? その理由が 欲しかったのね きっと はい 立夏の誕生日 プレゼントを 探してて それで その頃の 私には 高槻くんは ただの生徒の 一人だった
ゼバルの呪いも 私にとっては きっと救い だったの 好きになっては いけない人を 好きになる 高槻くんが ゼバルと契約 したのって 五月...だっけ? その理由が 欲しかったのね きっと はい 立夏の誕生日 プレゼントを 探してて それで その頃の 私には 高槻くんは ただの生徒の 一人だった
本当に悪魔が その時まで時間を 戻したら すみません 先生 でも俺 私がいま抱いてる この気持ちも全部 どこかに消えて しまうのかしら 先生... 謝らないで あの時.. 高槻くんを「好き」と 自覚した時 高槻くんの 判断はきっと 間違ってない それにね これは 運命の恋だって 感じたの
本当に悪魔が その時まで時間を 戻したら すみません 先生 でも俺 私がいま抱いてる この気持ちも全部 どこかに消えて しまうのかしら 先生... 謝らないで あの時.. 高槻くんを「好き」と 自覚した時 高槻くんの 判断はきっと 間違ってない それにね これは 運命の恋だって 感じたの
今までのことが ぜんぶ消えて 無くなってしまったと しても 違う場所 違う形で きっとまた 好きになる だからね 私そこまで 悲観してないの もう一度 高槻くんとの恋を やり直すだけ だもの 先生...俺 何て言ったら いいか... 俺なんかに そんな資格
今までのことが ぜんぶ消えて 無くなってしまったと しても 違う場所 違う形で きっとまた 好きになる だからね 私そこまで 悲観してないの もう一度 高槻くんとの恋を やり直すだけ だもの 先生...俺 何て言ったら いいか... 俺なんかに そんな資格
最後に... 思い出を ちょうだい 悪魔の力でも 消せないように 私の体に 刻みこんで 先生...
最後に... 思い出を ちょうだい 悪魔の力でも 消せないように 私の体に 刻みこんで 先生...
私のこと.. 見てほしい 私の全部... 高槻くんの脳裏に 焼き付けてほしいの 悪魔の力でも 消せないくらい 強くー 先生..
私のこと.. 見てほしい 私の全部... 高槻くんの脳裏に 焼き付けてほしいの 悪魔の力でも 消せないくらい 強くー 先生..
高槻くん どう...? 見える? 私の...ここ は...はい 見られてる うう... やっぱり 恥ずかしい 綺麗です すごく 私の...一番 奥まで
高槻くん どう...? 見える? 私の...ここ は...はい 見られてる うう... やっぱり 恥ずかしい 綺麗です すごく 私の...一番 奥まで
はぁ はぁ 高槻 ...くん ま.. 待って! はぁ... そんな されたら 私 はぁ 高槻くんのも ...見せて
はぁ はぁ 高槻 ...くん ま.. 待って! はぁ... そんな されたら 私 はぁ 高槻くんのも ...見せて
ん...っ はぁ はぁ 恥ずかしくて 今まであんまり ちゃんと見たこと なかったけど 私だって 忘れたくないの 高槻くんの こんな形してた のね そんな...まじまじと 見ないでください 高槻くんの 全部
ん...っ はぁ はぁ 恥ずかしくて 今まであんまり ちゃんと見たこと なかったけど 私だって 忘れたくないの 高槻くんの こんな形してた のね そんな...まじまじと 見ないでください 高槻くんの 全部
約束する 私...こんな事 するのは高槻くん 一人だけ これからも きっと 先生? この結びつきは 悪魔の呪いより 強いんだから 私の.. 運命の人
約束する 私...こんな事 するのは高槻くん 一人だけ これからも きっと 先生? この結びつきは 悪魔の呪いより 強いんだから 私の.. 運命の人
私ね 今までずっと 引け目を感じて たの 気持ちいっ!? あ この成まで 恋愛をして こなかった ことに でも今なら 分かる 先生 俺...もう 限界 私ずっと 待ってたん だって はぁ 私 はあっ
私ね 今までずっと 引け目を感じて たの 気持ちいっ!? あ この成まで 恋愛をして こなかった ことに でも今なら 分かる 先生 俺...もう 限界 私ずっと 待ってたん だって はぁ 私 はあっ
はぁ 高槻くん 先生... いつかまた 二人の運命が 交わった時 これは再会の 約束のキス 続きを しましょう
はぁ 高槻くん 先生... いつかまた 二人の運命が 交わった時 これは再会の 約束のキス 続きを しましょう
草太くん 先生は? 帰ったよ あまり家を 空けたく ないって どう? 素敵な時間は 過ごせた?
草太くん 先生は? 帰ったよ あまり家を 空けたく ないって どう? 素敵な時間は 過ごせた?
ふふ 顔真っ赤に しちゃって その顔 見ただけで 分かるわ でもー う...うん さ 今だけは 私を見て ここからは、 私のことだけを 考えて それじゃ 行きましょ 雨水 そういえば まだ行き先 聞いてー
ふふ 顔真っ赤に しちゃって その顔 見ただけで 分かるわ でもー う...うん さ 今だけは 私を見て ここからは、 私のことだけを 考えて それじゃ 行きましょ 雨水 そういえば まだ行き先 聞いてー
リフォン なあ雨水 どこまで 行くんだ? ん? その...あまり 遠くへはー 遠くへは 行かないって 最初に言った ものね でも今は 黙って付いて 来て 私ね バレたら 先生に怒られ ないかな そうね... でも ルールを破ると 何だか気持ちよく なっちゃうのよね
リフォン なあ雨水 どこまで 行くんだ? ん? その...あまり 遠くへはー 遠くへは 行かないって 最初に言った ものね でも今は 黙って付いて 来て 私ね バレたら 先生に怒られ ないかな そうね... でも ルールを破ると 何だか気持ちよく なっちゃうのよね
私をそんな風に したのは草太くんよ だからこれは 草太くんも共犯 な...なんか ごめん 謝らなくて いいわ 私...今の自分 けっこう気に 入ってるから
私をそんな風に したのは草太くんよ だからこれは 草太くんも共犯 な...なんか ごめん 謝らなくて いいわ 私...今の自分 けっこう気に 入ってるから
ねえ草太くん 悪魔は時を戻して くれるって 言ったのよね? うん それ...私達の 関係以外の記憶は 残してもらうのって 出来ないかしら? そう? そうしたら 草太くんも テストで満点 取れるかも 私だって普通に ズルいこと考えたり するわよ こんな風に なる前の 雨水って ...雨水が そういうこと言うの 何か意外だな そうなんだ クソ真面目で いつも服装チェックで 怒られるイメージしか 無かったからな
ねえ草太くん 悪魔は時を戻して くれるって 言ったのよね? うん それ...私達の 関係以外の記憶は 残してもらうのって 出来ないかしら? そう? そうしたら 草太くんも テストで満点 取れるかも 私だって普通に ズルいこと考えたり するわよ こんな風に なる前の 雨水って ...雨水が そういうこと言うの 何か意外だな そうなんだ クソ真面目で いつも服装チェックで 怒られるイメージしか 無かったからな
あのくらいしか 草太くんと 話したり あ...あれは 触れたりできる 機会なんて 無かったから... 雨水... 私ね...本当は あの頃には 草太くんのこと 好き.. だったんだと 思う
あのくらいしか 草太くんと 話したり あ...あれは 触れたりできる 機会なんて 無かったから... 雨水... 私ね...本当は あの頃には 草太くんのこと 好き.. だったんだと 思う
草太くん もし立夏と 付き合うより先に 私が告白してたら 草太くん どうしてた? 迷うってことは 私と草太くんが 恋人になった未来も あったのかな どうした ...かな 分からない
草太くん もし立夏と 付き合うより先に 私が告白してたら 草太くん どうしてた? 迷うってことは 私と草太くんが 恋人になった未来も あったのかな どうした ...かな 分からない
もしあの頃 自分の気持ちに 気付いたとしても まあ実際には あり得ない仮定 だけど...ね 私に立夏との 関係を壊す 勇気なんて 無かったし きっと その気持ちを 否定して 押し殺してた でも本当に 時が戻って あの頃をもう一度 やり直せるなら 雨水
もしあの頃 自分の気持ちに 気付いたとしても まあ実際には あり得ない仮定 だけど...ね 私に立夏との 関係を壊す 勇気なんて 無かったし きっと その気持ちを 否定して 押し殺してた でも本当に 時が戻って あの頃をもう一度 やり直せるなら 雨水
だから草太くん 私の魂に刻んで ほしいの 悪魔こときに 私の心を弄られ たくないから 今私が 抱いてる想いを これから 何があっても 消えないように 着いたわ
だから草太くん 私の魂に刻んで ほしいの 悪魔こときに 私の心を弄られ たくないから 今私が 抱いてる想いを これから 何があっても 消えないように 着いたわ
NHKOTO 草太くん 先生の匂いが する 雨水... ねえ先生とは どんなこと したの? そ...それは 言えない? まあ大体 予想つくけど 先生 ロマンチスト だから
NHKOTO 草太くん 先生の匂いが する 雨水... ねえ先生とは どんなこと したの? そ...それは 言えない? まあ大体 予想つくけど 先生 ロマンチスト だから
草太くん 立って 口でして あげる 雨水... なんか今日は いつもより あ...うん それはだって この形も匂いも 全部私の中に 刻み付けて しまいたいから だから はぁー 雨水...? 草太くん 草太くんが 動いて
草太くん 立って 口でして あげる 雨水... なんか今日は いつもより あ...うん それはだって この形も匂いも 全部私の中に 刻み付けて しまいたいから だから はぁー 雨水...? 草太くん 草太くんが 動いて
う...雨水 腰が止まら ...ない 気持ちよさそう 私も 嬉しい 草太くん もっと乱暴に して そのほうが 私も興奮する
う...雨水 腰が止まら ...ない 気持ちよさそう 私も 嬉しい 草太くん もっと乱暴に して そのほうが 私も興奮する
ふう...やっと 取れた ねぇ草太くん これ...根拠は 無いんだけど 髪に付いた 精液ってなかなか 取れないのよね ごめん... 時が戻った世界の 私...きっと草太くんに 告白すると思う たぶんその世界の 私は今の私より ちょっと我儘に なってると思うから そうして 私も草太くんも 悪魔とは別の 呪いにかかる のよ 呪い...?
ふう...やっと 取れた ねぇ草太くん これ...根拠は 無いんだけど 髪に付いた 精液ってなかなか 取れないのよね ごめん... 時が戻った世界の 私...きっと草太くんに 告白すると思う たぶんその世界の 私は今の私より ちょっと我儘に なってると思うから そうして 私も草太くんも 悪魔とは別の 呪いにかかる のよ 呪い...?
誰かを好きに なるって それ自体が 呪いなんだわ 人を...それ以前とは 全く別の存在に 変えてしまう 私...きっと 今度は草太くんへの 想いから逃げない たとえ先生や... 立夏との関係を 犠牲にしたと しても だから草太くんも ...立夏への想いを 無くさないで 悪魔が二人の 恋心を奪おうと しても ...うん
誰かを好きに なるって それ自体が 呪いなんだわ 人を...それ以前とは 全く別の存在に 変えてしまう 私...きっと 今度は草太くんへの 想いから逃げない たとえ先生や... 立夏との関係を 犠牲にしたと しても だから草太くんも ...立夏への想いを 無くさないで 悪魔が二人の 恋心を奪おうと しても ...うん
...なあ ひとつ訊いて いいか? その...いつから 俺のこと それは なに? 好きだったん だ? 秘密!
...なあ ひとつ訊いて いいか? その...いつから 俺のこと それは なに? 好きだったん だ? 秘密!
ただいま 高槻くん!! あ...先生 すみません そうじゃ なくて... 雨水さん 遅くなっちゃって あの子か 目を覚ましたの
ただいま 高槻くん!! あ...先生 すみません そうじゃ なくて... 雨水さん 遅くなっちゃって あの子か 目を覚ましたの
夢? そーちゃんと 交わした取引の こと その中に アスモデウスって 悪魔が出てきて いろいろ 話してくれた 立夏... それが何を もたらすかも そーちゃん アスモデウスの 提案は受け入れ られない
夢? そーちゃんと 交わした取引の こと その中に アスモデウスって 悪魔が出てきて いろいろ 話してくれた 立夏... それが何を もたらすかも そーちゃん アスモデウスの 提案は受け入れ られない
夢の中で アスモデウスが 言ってた もし時を 戻すなら その代償に 二人の間の恋心を 貰うって そうなんで しょ? でも他に 方法が... それが分かってて そーちゃんは 私はイヤ...!!!
夢の中で アスモデウスが 言ってた もし時を 戻すなら その代償に 二人の間の恋心を 貰うって そうなんで しょ? でも他に 方法が... それが分かってて そーちゃんは 私はイヤ...!!!
はいはい そこまで 立夏ちゃんも 目が覚めたばっか なんだし は...はい まずは家に やりなさい それで一晩 ゆっくり考えて 明日話し合い なさい
はいはい そこまで 立夏ちゃんも 目が覚めたばっか なんだし は...はい まずは家に やりなさい それで一晩 ゆっくり考えて 明日話し合い なさい
それじゃ 俺達は 帰ります 立夏 大丈夫? ちゃんと 歩けるか? うん平気 天生日さん まさかあんな事 言うなんて... ひょっとしたら ...と思って ましたけど
それじゃ 俺達は 帰ります 立夏 大丈夫? ちゃんと 歩けるか? うん平気 天生日さん まさかあんな事 言うなんて... ひょっとしたら ...と思って ましたけど
そうなの? 草太くんのこと はい だってあの子 大好きだから ...まここからは あたし達には どうも出来ないよ それじゃあたしも 帰るとしますか それじゃあ ね あとは あの二人次第 先生私は 泊めてもらっても いいですか? 別にいいけど
そうなの? 草太くんのこと はい だってあの子 大好きだから ...まここからは あたし達には どうも出来ないよ それじゃあたしも 帰るとしますか それじゃあ ね あとは あの二人次第 先生私は 泊めてもらっても いいですか? 別にいいけど
聞かせて ください 今日のこと 話せる範囲で いいですから 雨水さんも 話してくれる なら 私はイヤ あんな気の 弱そうな子が あんなにはっきり 言うなんて
聞かせて ください 今日のこと 話せる範囲で いいですから 雨水さんも 話してくれる なら 私はイヤ あんな気の 弱そうな子が あんなにはっきり 言うなんて
立夏の 言うことも 分かる 俺だって 立夏の恋人に なれないのは 嫌だ でも やっぱり 他に方法は 無いと思う ...今その話 したくない でも
立夏の 言うことも 分かる 俺だって 立夏の恋人に なれないのは 嫌だ でも やっぱり 他に方法は 無いと思う ...今その話 したくない でも
そーちゃんは それでいいの? それを受け入れたら 私達...永遠に恋人じゃ なくなっちゃうんだよ? 私...それだけは イヤ それとも そーちゃん... 私のこと もう好きじゃ なくなった? そーちゃんは 違うの? 何でそんな
そーちゃんは それでいいの? それを受け入れたら 私達...永遠に恋人じゃ なくなっちゃうんだよ? 私...それだけは イヤ それとも そーちゃん... 私のこと もう好きじゃ なくなった? そーちゃんは 違うの? 何でそんな
そーちゃんには 真琴ちゃんや 先生 それにあの先輩も いるもんね 私と恋人に なれなくたって 別にいいのかな そんなわけ 無いだろ! 俺が一番 好きなのは 立夏ー
そーちゃんには 真琴ちゃんや 先生 それにあの先輩も いるもんね 私と恋人に なれなくたって 別にいいのかな そんなわけ 無いだろ! 俺が一番 好きなのは 立夏ー
...これからずっと 呪いを抱えて いくわけにも いかないだろ いいよ 別に 立夏 無理だよ... 呪いの衝動に 抗い続けるなんて 出来ない お前だって それで他の男と そーちゃんと 一緒にいられるなら それでいい
...これからずっと 呪いを抱えて いくわけにも いかないだろ いいよ 別に 立夏 無理だよ... 呪いの衝動に 抗い続けるなんて 出来ない お前だって それで他の男と そーちゃんと 一緒にいられるなら それでいい
...そうだよ いいじゃない 私はしたい時に したい人とする そーちゃんだって 他の子と してるんだから お互い様 そーちゃんだって そうすればいい
...そうだよ いいじゃない 私はしたい時に したい人とする そーちゃんだって 他の子と してるんだから お互い様 そーちゃんだって そうすればいい
立夏... 私も立夏よ? 今はまだ 「表」のあの子の 精神が揺らいだ時しか 出られないけど いや誰だ お前... いずれ私が 「本当」の立夏に なる 私は私の したいように する でも安心 して そーちゃんとも 他の誰とも 最後までは しないから
立夏... 私も立夏よ? 今はまだ 「表」のあの子の 精神が揺らいだ時しか 出られないけど いや誰だ お前... いずれ私が 「本当」の立夏に なる 私は私の したいように する でも安心 して そーちゃんとも 他の誰とも 最後までは しないから
だってしちゃったら 呪いが解けちゃう でしょ? そんなの つまらない きっと... すごく刺激的な 毎日になるわ
だってしちゃったら 呪いが解けちゃう でしょ? そんなの つまらない きっと... すごく刺激的な 毎日になるわ
立夏... そーちゃん... どうしたの? 泣いてる? あ...っ 立夏... どこにも 行かないで
立夏... そーちゃん... どうしたの? 泣いてる? あ...っ 立夏... どこにも 行かないで
アスモデウスが 時間を戻してくれる って言った時 これで解決すると 思った 立夏と別れるのは 辛いけど それでもこれが 立夏にとっても 一番良い選択 だってー でも立夏は ずっと俺と いたいって 言ってくれた たとえ呪いから 解放されなくても 俺はどうしたら いい? 立夏の為に 何か出来る
アスモデウスが 時間を戻してくれる って言った時 これで解決すると 思った 立夏と別れるのは 辛いけど それでもこれが 立夏にとっても 一番良い選択 だってー でも立夏は ずっと俺と いたいって 言ってくれた たとえ呪いから 解放されなくても 俺はどうしたら いい? 立夏の為に 何か出来る
言っておくけど 立夏ちゃんのことは どうにもできない わよ あのお方の 決定には 逆らえないもの それは立夏が 嫌だって... みたいね ああそれと ここで話したことは 全てあのお方に 筒抜けよ そんなんじゃ ない もしあのお方に 秘密で何か しようっていうなら 諦めなさい だったら何?
言っておくけど 立夏ちゃんのことは どうにもできない わよ あのお方の 決定には 逆らえないもの それは立夏が 嫌だって... みたいね ああそれと ここで話したことは 全てあのお方に 筒抜けよ そんなんじゃ ない もしあのお方に 秘密で何か しようっていうなら 諦めなさい だったら何?
...最初にお前と 交わした契約って まだ生きてるよな? そうね 破棄した覚えも 無いし ひとつ頼みを 聞いてほしい 頼み? それが何? 私に? 対価も無しに 悪魔が頼みを 聞くとでも? 対価は払う 俺の命
...最初にお前と 交わした契約って まだ生きてるよな? そうね 破棄した覚えも 無いし ひとつ頼みを 聞いてほしい 頼み? それが何? 私に? 対価も無しに 悪魔が頼みを 聞くとでも? 対価は払う 俺の命
立夏! そーちゃん? あ...あれ? 立夏...今日の 帰り道に 言ったよな 私なんで 外にー ひょっとして 私また... 俺が立夏のこと 好きじゃないんじゃ ないか...って
立夏! そーちゃん? あ...あれ? 立夏...今日の 帰り道に 言ったよな 私なんで 外にー ひょっとして 私また... 俺が立夏のこと 好きじゃないんじゃ ないか...って
俺は 立夏が 好きだ 呪いのせいで ...いや呪いの せいにして 俺のせいで こんな事に なっちゃったけど やっぱり立夏が 一番好きなんだ
俺は 立夏が 好きだ 呪いのせいで ...いや呪いの せいにして 俺のせいで こんな事に なっちゃったけど やっぱり立夏が 一番好きなんだ
一番好きだから これ以上 立夏を苦しめ たくない 例えばもし私が エッチしようって 言ったら? そーちゃんは 香好きな人と エッチしたら 証明できる? セバルに命を 悪われるんで しょ? 私のことが 一番好きって ...いいよ
一番好きだから これ以上 立夏を苦しめ たくない 例えばもし私が エッチしようって 言ったら? そーちゃんは 香好きな人と エッチしたら 証明できる? セバルに命を 悪われるんで しょ? 私のことが 一番好きって ...いいよ
するって そーちゃん... 大丈夫 そうすれば 俺が一番好きなのは 立夏だって証明 できるだろ ...本気で 言ってるの? そんな事したら ☆カー ゼバル
するって そーちゃん... 大丈夫 そうすれば 俺が一番好きなのは 立夏だって証明 できるだろ ...本気で 言ってるの? そんな事したら ☆カー ゼバル
ここは あなた達か ここに二人で 来るのはこれで 二度目ね もっともあの時の 立夏ちゃんは 眠っていたけれど ゼバル...
ここは あなた達か ここに二人で 来るのはこれで 二度目ね もっともあの時の 立夏ちゃんは 眠っていたけれど ゼバル...
そーちゃん どういう事? ゼバルに改めて 訊いたんだ 契約のこと でも本当は 違った そうだろ? ゼバル 一番好きな人と したら命を失うって ゼパルは言った ...それで 頼みって何?
そーちゃん どういう事? ゼバルに改めて 訊いたんだ 契約のこと でも本当は 違った そうだろ? ゼバル 一番好きな人と したら命を失うって ゼパルは言った ...それで 頼みって何?
立夏は... アスモデウスの 提案は受けたく ないって... でも...俺は 何とかして立夏を 呪いから解放して やりたい それが...俺の 最低限の責任だと 思うから ふん それで私との契約を 思い出したって わけ? 俺が立夏とすれば ...俺の命と 引き換えに立夏は 呪いから解放される でも...そんなの 立夏は絶対に 承知してくれない
立夏は... アスモデウスの 提案は受けたく ないって... でも...俺は 何とかして立夏を 呪いから解放して やりたい それが...俺の 最低限の責任だと 思うから ふん それで私との契約を 思い出したって わけ? 俺が立夏とすれば ...俺の命と 引き換えに立夏は 呪いから解放される でも...そんなの 立夏は絶対に 承知してくれない
...でしょうね だから立夏に 言ってほしいんだ 一番好きな人と しても命を失ったり しない...って 私に恥を つけって? それにもし立夏が 考えを変えて アスモデウスの 提案を受け入れたら 悪魔にとっての 空を破れと? でもグレモリー だって決まりを 破ってたんだろ? 俺達の契約は 無かったことになって お前は何も得られなく なる
...でしょうね だから立夏に 言ってほしいんだ 一番好きな人と しても命を失ったり しない...って 私に恥を つけって? それにもし立夏が 考えを変えて アスモデウスの 提案を受け入れたら 悪魔にとっての 空を破れと? でもグレモリー だって決まりを 破ってたんだろ? 俺達の契約は 無かったことになって お前は何も得られなく なる
まったく これだけ面倒に 巻き込まれて 得られるのが 子供の命ひとつ とはね... 湖に 合わないわ ...そうね あれはあなた達を 試すために 言ったこと
まったく これだけ面倒に 巻き込まれて 得られるのが 子供の命ひとつ とはね... 湖に 合わないわ ...そうね あれはあなた達を 試すために 言ったこと
もし彼が本当に 一番好きな人と したら 本当にその子を 大切に思っているなら 己の命を捨ててでも 救いたいと思う 筈でしょう? 全ての契約は 白紙に戻るわ 立夏 聞いただろ? だから
もし彼が本当に 一番好きな人と したら 本当にその子を 大切に思っているなら 己の命を捨ててでも 救いたいと思う 筈でしょう? 全ての契約は 白紙に戻るわ 立夏 聞いただろ? だから
言ったでしょ? 私は呪いから 解放されるなんて まっぴら 私は それでもしたいって いうなら私を 気持ちよくさせてよ 立夏... 今の私が 気に入ってるの
言ったでしょ? 私は呪いから 解放されるなんて まっぴら 私は それでもしたいって いうなら私を 気持ちよくさせてよ 立夏... 今の私が 気に入ってるの
そーちゃん だらしない はぁ もう 出しちゃった の? でも立夏 今までこんな そーちゃんの 知らないとこで 前よりずっと よかったでしょ? いっぱい練習 したから
そーちゃん だらしない はぁ もう 出しちゃった の? でも立夏 今までこんな そーちゃんの 知らないとこで 前よりずっと よかったでしょ? いっぱい練習 したから
あ...ッ ...知ってる ゼバルが全部 見せてくれた からー 立夏がどんな事 してたか ...そうなんだ 私も見たよ そーちゃんが 他の子としてる とこ
あ...ッ ...知ってる ゼバルが全部 見せてくれた からー 立夏がどんな事 してたか ...そうなんだ 私も見たよ そーちゃんが 他の子としてる とこ
すごく やかった... 胸が痛くて でもね すごく... 興奮したの 真琴ちゃんや 先生の顔を見て どう? そーちゃん 私もエッチしてる時 こんな顔してるの かな...て 私が他の人と してる時の顔 どんなだった?
すごく やかった... 胸が痛くて でもね すごく... 興奮したの 真琴ちゃんや 先生の顔を見て どう? そーちゃん 私もエッチしてる時 こんな顔してるの かな...て 私が他の人と してる時の顔 どんなだった?
そんなの 思い出したく ない 出来る? 立夏にも 忘れさせる 今まで 経験したことの 無いような それなら 味あわせてよ 最高の 快楽を
そんなの 思い出したく ない 出来る? 立夏にも 忘れさせる 今まで 経験したことの 無いような それなら 味あわせてよ 最高の 快楽を
他の誰とした 時よりも ずっと...いい ん...あ こんなの もう これ以上 されたら私... 待って! はぁ なんで こんな それはきっと
他の誰とした 時よりも ずっと...いい ん...あ こんなの もう これ以上 されたら私... 待って! はぁ なんで こんな それはきっと
そーちゃん... いいよ... ゆっくり はあ... そーちゃんの 立夏... 悪い... っ...ッ
そーちゃん... いいよ... ゆっくり はあ... そーちゃんの 立夏... 悪い... っ...ッ
そーちゃん どうしたの? 大丈夫? あ...いや 平気 ちょっと 怖いけど 立夏は? 嬉しい ねえ そーちゃん なに? そーちゃんは いつから私のこと 好きだったの?
そーちゃん どうしたの? 大丈夫? あ...いや 平気 ちょっと 怖いけど 立夏は? 嬉しい ねえ そーちゃん なに? そーちゃんは いつから私のこと 好きだったの?
そんなの.. ずっと前からに 決まってるだろ そうなんだ 俺のほうが 先だって でも絶対 私のほうが 先だったよ 何だか... 違うもん 私! すごく遠回り したような タカする もし ほんの少しだけ 勇気を持てて いたら 悪魔の力を 借りなくても こうなれて いたのかな
そんなの.. ずっと前からに 決まってるだろ そうなんだ 俺のほうが 先だって でも絶対 私のほうが 先だったよ 何だか... 違うもん 私! すごく遠回り したような タカする もし ほんの少しだけ 勇気を持てて いたら 悪魔の力を 借りなくても こうなれて いたのかな
うあ... なんだろ.. すいぶん長い夢を 見てた気がする けど... ぜんぜん 思い出せない もうっ やっぱりまだ 着替えてない な...なに? 私の顔なにか 付いてる? そーちゃん あ...いや
うあ... なんだろ.. すいぶん長い夢を 見てた気がする けど... ぜんぜん 思い出せない もうっ やっぱりまだ 着替えてない な...なに? 私の顔なにか 付いてる? そーちゃん あ...いや
あのさ 立夏 おはよ 前にも同じ ことー おーい 草太 天生目さんも おはよ あ...大久保 急ごうぜ 遅刻しちまう あ...うん おはよ やっぱり 気のせい ...かな
あのさ 立夏 おはよ 前にも同じ ことー おーい 草太 天生目さんも おはよ あ...大久保 急ごうぜ 遅刻しちまう あ...うん おはよ やっぱり 気のせい ...かな
遅い! 真琴ちゃん おはよ まったく.. どうせ高槻くんが 寝坊したんで しょ? 高槻くんのせいで 立夏まで遅刻したら 怒るわよ もう怒ってる
遅い! 真琴ちゃん おはよ まったく.. どうせ高槻くんが 寝坊したんで しょ? 高槻くんのせいで 立夏まで遅刻したら 怒るわよ もう怒ってる
あの... 先輩! 先輩...て 俺? そーちゃん 知り合い? は...はい いや... 何か用? ふあ... えっと... その
あの... 先輩! 先輩...て 俺? そーちゃん 知り合い? は...はい いや... 何か用? ふあ... えっと... その
それじゃ...? あっ 草太ぁ... 今の何だよ? あんな子と いつの間に... そーちゃん い...いや 俺は何も 今の告白 ...だよね? 立夏... 可愛い子 だったね おめでと...
それじゃ...? あっ 草太ぁ... 今の何だよ? あんな子と いつの間に... そーちゃん い...いや 俺は何も 今の告白 ...だよね? 立夏... 可愛い子 だったね おめでと...
雨水さん もう時間だから 教室に 行きましょう はい ...さっき高槻くんと 目が合った時に 胸が熱くなって... 前にも どこかで 憶えてる
雨水さん もう時間だから 教室に 行きましょう はい ...さっき高槻くんと 目が合った時に 胸が熱くなって... 前にも どこかで 憶えてる
あははっ ずいぶん派手に やったじゃない これが体を 借りる条件 でしたからね 好きな人に 告白する勇気が 欲しい...と もっとも この時間では まだ彼に好意を 持つ前でしたが いつ告白 するかまでは 条件にありません でしたからね
あははっ ずいぶん派手に やったじゃない これが体を 借りる条件 でしたからね 好きな人に 告白する勇気が 欲しい...と もっとも この時間では まだ彼に好意を 持つ前でしたが いつ告白 するかまでは 条件にありません でしたからね
それより あなたこそ後悔 してませんか? 時を戻す権利を 持つのは ゼバル・グレモリーと 二重契約をした者 私? あなたにも確かに その権利は ある訳ですが ..ま 今さらあたしから 奪った恋心を 返せって言っても 聞かないでしょ? むしろすっきり した...かな
それより あなたこそ後悔 してませんか? 時を戻す権利を 持つのは ゼバル・グレモリーと 二重契約をした者 私? あなたにも確かに その権利は ある訳ですが ..ま 今さらあたしから 奪った恋心を 返せって言っても 聞かないでしょ? むしろすっきり した...かな
さて...と そろそろ体を 元の持ち主人に 返してあげないと ...暫くはアイツらの 恋の行方でも 楽しませて もらおうかな あなたは どうします? 見てるだけ? それは 分からないけど だって
さて...と そろそろ体を 元の持ち主人に 返してあげないと ...暫くはアイツらの 恋の行方でも 楽しませて もらおうかな あなたは どうします? 見てるだけ? それは 分からないけど だって
立夏!! な...なに? はあっ あの子 追いかけなくて いいの? せっかく告白 されたのに... あ...あのさ 立夏 今日一緒に 帰らないか? 話したいこと ...あるから そーちゃん...
立夏!! な...なに? はあっ あの子 追いかけなくて いいの? せっかく告白 されたのに... あ...あのさ 立夏 今日一緒に 帰らないか? 話したいこと ...あるから そーちゃん...
ふ...ふーん あの子のことは いいんだ? 俺が今用事 あるのは立夏 だから どうかな? そーちゃん... 立夏
ふ...ふーん あの子のことは いいんだ? 俺が今用事 あるのは立夏 だから どうかな? そーちゃん... 立夏
真琴 お菓子とお茶 持ってきたわよ あ...お母さん いま手が 離せないから 廊下に置いといて そう? 一人とも剣丞 頑張ってるのね ちょっと息抜き したら? あーあ高槻くんとも お話したかったなぁ 俺なかった... だから今日は 気をつけてって 先にキスしたのは 真琴だろ キスなら声は 出ないでしょ
真琴 お菓子とお茶 持ってきたわよ あ...お母さん いま手が 離せないから 廊下に置いといて そう? 一人とも剣丞 頑張ってるのね ちょっと息抜き したら? あーあ高槻くんとも お話したかったなぁ 俺なかった... だから今日は 気をつけてって 先にキスしたのは 真琴だろ キスなら声は 出ないでしょ
次は草太くんが 声を我慢する番 ね お母さん買い物 付くから よろしくね お留守番 ここからはもう 声を我慢しなくて いいから
次は草太くんが 声を我慢する番 ね お母さん買い物 付くから よろしくね お留守番 ここからはもう 声を我慢しなくて いいから
あ はぁ 草太くん 動かないで いま奥の 気持ちいいとこ 当たってる でも 俺も から 草太...くん はぁっ はあ あっ!? それ はげし...
あ はぁ 草太くん 動かないで いま奥の 気持ちいいとこ 当たってる でも 俺も から 草太...くん はぁっ はあ あっ!? それ はげし...
こうやって お母さんの目を 盗んでするのも スリルがあって いいけど たまには 草太くんの家で 時間を気にせず したいな それは やっぱり... 立夏のこと? あっ 付き合う相手 本当に私で よかったの? うん...でも 最近は立夏も 俺たちのこと 応援するって ...そう 草太くん 気を使って学校では 私と距離を置く ようにしてるし 草太くん 私...もう
こうやって お母さんの目を 盗んでするのも スリルがあって いいけど たまには 草太くんの家で 時間を気にせず したいな それは やっぱり... 立夏のこと? あっ 付き合う相手 本当に私で よかったの? うん...でも 最近は立夏も 俺たちのこと 応援するって ...そう 草太くん 気を使って学校では 私と距離を置く ようにしてるし 草太くん 私...もう
あああ 真琴... あのさ なに? 俺が好きなのは 真琴だから また家で 勉強しよ 一緒の大学 行きたいから
あああ 真琴... あのさ なに? 俺が好きなのは 真琴だから また家で 勉強しよ 一緒の大学 行きたいから
あ 草太くん もう... 遅かった じゃない すいません ちょっと大久保 とー ふーん... 別にそういう 訳じゃー そういえば 昨日の小テスト 採点したけど 私より 友達付き合いの ほうが大事なんだ もう三年 なんだから 遊んでる暇 あったら勉強 しないとダメ じゃない? 補習する? もっと恐験生 としての自覚 おー 分かりました から... こうして毎週末 家に泊まりに 来てるんだし
あ 草太くん もう... 遅かった じゃない すいません ちょっと大久保 とー ふーん... 別にそういう 訳じゃー そういえば 昨日の小テスト 採点したけど 私より 友達付き合いの ほうが大事なんだ もう三年 なんだから 遊んでる暇 あったら勉強 しないとダメ じゃない? 補習する? もっと恐験生 としての自覚 おー 分かりました から... こうして毎週末 家に泊まりに 来てるんだし
んぅ はぁっ 草太...くん はぁーっ いい...? 先生もう いいわよ そのまま 出して あれ...飲んでる から
んぅ はぁっ 草太...くん はぁーっ いい...? 先生もう いいわよ そのまま 出して あれ...飲んでる から
ねえ 草太くん どうして 私のこと好きに なってくれたの? 学校には私より 若くて可愛い子 大勢いるのに 前に後輩の子に 告白されてた わよね? そ...それは 気付いたら 先生のこと 可愛いな...て 家は家 それで... 先生のこと 目で迫うように なって
ねえ 草太くん どうして 私のこと好きに なってくれたの? 学校には私より 若くて可愛い子 大勢いるのに 前に後輩の子に 告白されてた わよね? そ...それは 気付いたら 先生のこと 可愛いな...て 家は家 それで... 先生のこと 目で迫うように なって
でもいいの? 草太くんが 大学出て 社会人になる 頃には 私30過ぎの おばさんよ? そんなの関係 ないです! ふふっ!! ふーーーッ 俺は志乃を 好きになったん だから
でもいいの? 草太くんが 大学出て 社会人になる 頃には 私30過ぎの おばさんよ? そんなの関係 ないです! ふふっ!! ふーーーッ 俺は志乃を 好きになったん だから
草太...くん 好き...!! ...ねえ 草太くん 高校卒業したら 一緒に住む? え? 人くらい 私だって養って あけられるし ...そういうのは ちゃんと自分で 稼げるように なったら それなら 待ってる 俺から迎えに 行きたいかな これからも すっとずっと 一緒よ 草太くん
草太...くん 好き...!! ...ねえ 草太くん 高校卒業したら 一緒に住む? え? 人くらい 私だって養って あけられるし ...そういうのは ちゃんと自分で 稼げるように なったら それなら 待ってる 俺から迎えに 行きたいかな これからも すっとずっと 一緒よ 草太くん
素はまだ暖かい頃から見たのでしょうか。 わざけえ、最後の一線をませようとしていた。 その金みは気づいたい事は最大で伝え、事故は 夏のもとに向かうのだが、!? 夏には時々な感想アスモデザス」が現れ、事故、 と立室に新たな授業を持ちかけるのだった。 6時までお金利用支援ラブメトー 一ついに完璧!
素はまだ暖かい頃から見たのでしょうか。 わざけえ、最後の一線をませようとしていた。 その金みは気づいたい事は最大で伝え、事故は 夏のもとに向かうのだが、!? 夏には時々な感想アスモデザス」が現れ、事故、 と立室に新たな授業を持ちかけるのだった。 6時までお金利用支援ラブメトー 一ついに完璧!
角川コミックス・エース ラストギアスの 著者高橋脩 2022年12月28日-発行 ver.001 cosamuTakahashi2022 本電子書籍は下記にもとついて制作しました 角川コミックス・エース「ラストギアスの」 2012年12月28日初飯発行 発行者・山下直久・ 第11回発行・株式会社KADOKANA わたしのお父さんは、やはり10年3月30日以内に入れられていました。 1198.48.8.2018編集企画「ヤングエース編集部 ●お問い合わせ https://www.katarkakaya.co.jp/(お問い合わせ!へお進みください **内容によっては、お答えできない場合があります 『サポートは日本国内のみとさせていただきます。 あ...ありがとうございましょうか!? 本電子書籍の全部または一部を解明していけね。デュレースをごで彼女、転職、医療、送信すること、 あるいはウェブサイトは、何かと!!ロースで、への転載等を禁止します。 あらゆっとまた、本電子書籍の内容を無料で送迎してみてください!!改ざん等を行うことも禁止します。 あたし、本当に、本電子書籍購入時にご承諾いただしたり、キャッシュをまた現在のサポートメニューの中止となった場所により、有質・無償にかかわらずユーザー 本電子書籍を第三者に承諾いたんじゃんに頼りにあり、譲渡することはできません。 本電子書籍の内容は、医本発行為の取材・執筆の国にもとづきます。 本当では、本当に本番で学校を示すサムネイルなどのイメージのメインのメールアドバイスを約束行きにもここである。シ画像は、再ダウンロード時に 本陣「結婚」のプログ予告なく変更される場合があります。 また、ご覧になるリーディあっ...ングシステムにより、表示の差が認められることがあります。 初出「ヤングエース」22年3月号、5月号ー11月号 装備・デザイン中野絵美UBAWANACROVESTUDOP この物語はフィクショシであり、実在の人物・団体名とは関係がございません。
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