Lust Geass vol.7 - Part 2
Lust Geass vol.7 - Part 2. by takahashi-osamu. pages 1-77. 草太くん 確認させて アスモテウスは 他に何の条件も 出さなかったの? う...うん 二重契約は 認めてない からって... 何の見返りもなく 私達をセバルと 会う前に戻して
でも...最終的に それを決められるのは 立夏だけなんでしょ? 立夏もきっと 同じ結論を 出すと思う こんなこと.. 立夏だって どうにかしたいって 思ってる筈だから 契約が交わされる 前に時を戻すって ことは 私達の関係も 全て元に戻るって ことよね 未練?
でも...最終的に それを決められるのは 立夏だけなんでしょ? 立夏もきっと 同じ結論を 出すと思う こんなこと.. 立夏だって どうにかしたいって 思ってる筈だから 契約が交わされる 前に時を戻すって ことは 私達の関係も 全て元に戻るって ことよね 未練?
ゼバルと 契約する前に時が 戻ったとしても ...そういう 野々宮先輩は どうなんですか あたし? あたしには 関係ない話ね あたしが グレモリーと契約 したのはそれより 前だし そうか... 野々宮先輩は
ゼバルと 契約する前に時が 戻ったとしても ...そういう 野々宮先輩は どうなんですか あたし? あたしには 関係ない話ね あたしが グレモリーと契約 したのはそれより 前だし そうか... 野々宮先輩は
草太くん 確認させて アスモテウスは 他に何の条件も 出さなかったの? う...うん 二重契約は 認めてない からって... 何の見返りもなく 私達をセバルと 会う前に戻して くれるって? ...そう
草太くん 確認させて アスモテウスは 他に何の条件も 出さなかったの? う...うん 二重契約は 認めてない からって... 何の見返りもなく 私達をセバルと 会う前に戻して くれるって? ...そう
先生 外でお話 しませんか? 外で...? いいけど それじゃ 草太くん 先輩 少し留守番を お願いします ...先生は 反対ですか? 雨水さんだから 言うけどね 本心では 分かってるの
先生 外でお話 しませんか? 外で...? いいけど それじゃ 草太くん 先輩 少し留守番を お願いします ...先生は 反対ですか? 雨水さんだから 言うけどね 本心では 分かってるの
高槻くんが 本当に好きなのは 天生目さんで きっと...私が 入り込む余地なんて 無いってこと それに...私達が皆 呪いから 解放されるには たぶん他に方法は 無いってことも だから...これは きっといい機会 なんだと思う 突然こんなこと 言われても気持ちが 追いつかない ですよね 草太くん きっと それにー 私達の関係を 清算するための でも... 何か隠してる と思います
高槻くんが 本当に好きなのは 天生目さんで きっと...私が 入り込む余地なんて 無いってこと それに...私達が皆 呪いから 解放されるには たぶん他に方法は 無いってことも だから...これは きっといい機会 なんだと思う 突然こんなこと 言われても気持ちが 追いつかない ですよね 草太くん きっと それにー 私達の関係を 清算するための でも... 何か隠してる と思います
私達がゼバルに 会う前に時を 戻すということは ゼバルが私達から 得ようとした 全てを失うと いうこと 一重契約が 禁じられてるから といって悪魔が 何の見返りもなく そんな事するとは 思えなくて 高槻くんが何か 隠してるって こと? 分からない ですけど それって どんな だから 先生ー デート?
私達がゼバルに 会う前に時を 戻すということは ゼバルが私達から 得ようとした 全てを失うと いうこと 一重契約が 禁じられてるから といって悪魔が 何の見返りもなく そんな事するとは 思えなくて 高槻くんが何か 隠してるって こと? 分からない ですけど それって どんな だから 先生ー デート?
デートって こんな時に... そ 私と先生と 三人で どう.. かしら? こんな時 だからよ 立夏が目を覚まし アスモテウスの提案を 受けることになったら 私達の関係は 全てリセット されてしまう ...でしょ? ・うん
デートって こんな時に... そ 私と先生と 三人で どう.. かしら? こんな時 だからよ 立夏が目を覚まし アスモテウスの提案を 受けることになったら 私達の関係は 全てリセット されてしまう ...でしょ? ・うん
だからその前に 最後の思い出を 作りたいの それが出来るのは 今だけだから いいじゃない 行ってきなさいよ 立夏ちゃんのことは あたしが看てる からさ 立夏ちゃんを放って そんな事する訳にはって 気持ちも分かるけど
だからその前に 最後の思い出を 作りたいの それが出来るのは 今だけだから いいじゃない 行ってきなさいよ 立夏ちゃんのことは あたしが看てる からさ 立夏ちゃんを放って そんな事する訳にはって 気持ちも分かるけど
この二人の ことだって そーたは責任を 取る義務か あるんじゃない? 高槻くん お願い これが最後 だから 先生...
この二人の ことだって そーたは責任を 取る義務か あるんじゃない? 高槻くん お願い これが最後 だから 先生...
...分かりました それじゃ 行きましょう でも行くって どこへ それは 歩きながら 考えましょ ...楽しんで らっしゃい
...分かりました それじゃ 行きましょう でも行くって どこへ それは 歩きながら 考えましょ ...楽しんで らっしゃい
雨水 先生...! 二人とも どこへ? それに デートって いっても 分かってる 立夏のこと 気になるん でしょう? あんまり のんびりとは 出来ないわよね だからね さっき雨水さんと 話してルールを 決めたの ルール?
雨水 先生...! 二人とも どこへ? それに デートって いっても 分かってる 立夏のこと 気になるん でしょう? あんまり のんびりとは 出来ないわよね だからね さっき雨水さんと 話してルールを 決めたの ルール?
ひとつ 場所は この近くで ふたつ 一人ずつ 順番にする 順番? 一対二の デートなんて なんかヤダ... だって デートよ? それに二人きりで 話したいことも あるだろうし お互いに
ひとつ 場所は この近くで ふたつ 一人ずつ 順番にする 順番? 一対二の デートなんて なんかヤダ... だって デートよ? それに二人きりで 話したいことも あるだろうし お互いに
最初は先生から ...ですよね? ...という事で いい? ええ 野々宮さんに 留守番させるのも ちょっと不安だし 今日は二人の 言う通りに するよ ふふ 素直で よろしい それじゃ私は 時間を潰して ますから 先生あまり 待たせないで くださいね ...分かってる わよ
最初は先生から ...ですよね? ...という事で いい? ええ 野々宮さんに 留守番させるのも ちょっと不安だし 今日は二人の 言う通りに するよ ふふ 素直で よろしい それじゃ私は 時間を潰して ますから 先生あまり 待たせないで くださいね ...分かってる わよ
それで先生 どこ行くん ですか? んー 決めてないん ですか? どうしよっか だって急 だったし... でもこれ... でも先生 たぶんこれが 気役だから 高槻くんと こうして一緒に 歩いてるだけで 十分だから 最後...か
それで先生 どこ行くん ですか? んー 決めてないん ですか? どうしよっか だって急 だったし... でもこれ... でも先生 たぶんこれが 気役だから 高槻くんと こうして一緒に 歩いてるだけで 十分だから 最後...か
高槻くん 本当はなんだ い、待た待ち合わせ ここ!! 覚えてる? そうよね 分からない ...わよね 私が高槻くんを 好きになった 場所
高槻くん 本当はなんだ い、待た待ち合わせ ここ!! 覚えてる? そうよね 分からない ...わよね 私が高槻くんを 好きになった 場所
ここで私は 高槻くんを 好きになった あれからまだ 三ヶ月くらいしか 経ってないなんて ごめんなさい 先生 高槻くんは それが私だって 気付かなかった けど 俺 高槻くんには 分からない わよね いいの
ここで私は 高槻くんを 好きになった あれからまだ 三ヶ月くらいしか 経ってないなんて ごめんなさい 先生 高槻くんは それが私だって 気付かなかった けど 俺 高槻くんには 分からない わよね いいの
これは私だけの ...大切な思い出 だから そう.. あの日から 初めて 逃をした 10歳も年下の 教え子...好きに なってはいけないって 分かってたのに 私は変わって しまった それでも 好きになるのを 止められなかった
これは私だけの ...大切な思い出 だから そう.. あの日から 初めて 逃をした 10歳も年下の 教え子...好きに なってはいけないって 分かってたのに 私は変わって しまった それでも 好きになるのを 止められなかった
ゼバルの呪いも 私にとっては きっと救い だったの 好きになっては いけない人を 好きになる 高槻くんが ゼバルと契約 したのって 五月...だっけ? その理由が 欲しかったのね きっと はい 立夏の誕生日 プレゼントを 探してて それで その頃の 私には 高槻くんは ただの生徒の 一人だった
ゼバルの呪いも 私にとっては きっと救い だったの 好きになっては いけない人を 好きになる 高槻くんが ゼバルと契約 したのって 五月...だっけ? その理由が 欲しかったのね きっと はい 立夏の誕生日 プレゼントを 探してて それで その頃の 私には 高槻くんは ただの生徒の 一人だった
本当に悪魔が その時まで時間を 戻したら すみません 先生 でも俺 私がいま抱いてる この気持ちも全部 どこかに消えて しまうのかしら 先生... 謝らないで あの時.. 高槻くんを「好き」と 自覚した時 高槻くんの 判断はきっと 間違ってない それにね これは 運命の恋だって 感じたの
本当に悪魔が その時まで時間を 戻したら すみません 先生 でも俺 私がいま抱いてる この気持ちも全部 どこかに消えて しまうのかしら 先生... 謝らないで あの時.. 高槻くんを「好き」と 自覚した時 高槻くんの 判断はきっと 間違ってない それにね これは 運命の恋だって 感じたの
今までのことが ぜんぶ消えて 無くなってしまったと しても 違う場所 違う形で きっとまた 好きになる だからね 私そこまで 悲観してないの もう一度 高槻くんとの恋を やり直すだけ だもの 先生...俺 何て言ったら いいか... 俺なんかに そんな資格
今までのことが ぜんぶ消えて 無くなってしまったと しても 違う場所 違う形で きっとまた 好きになる だからね 私そこまで 悲観してないの もう一度 高槻くんとの恋を やり直すだけ だもの 先生...俺 何て言ったら いいか... 俺なんかに そんな資格
最後に... 思い出を ちょうだい 悪魔の力でも 消せないように 私の体に 刻みこんで 先生...
最後に... 思い出を ちょうだい 悪魔の力でも 消せないように 私の体に 刻みこんで 先生...
私のこと.. 見てほしい 私の全部... 高槻くんの脳裏に 焼き付けてほしいの 悪魔の力でも 消せないくらい 強くー 先生..
私のこと.. 見てほしい 私の全部... 高槻くんの脳裏に 焼き付けてほしいの 悪魔の力でも 消せないくらい 強くー 先生..
高槻くん どう...? 見える? 私の...ここ は...はい 見られてる うう... やっぱり 恥ずかしい 綺麗です すごく 私の...一番 奥まで
高槻くん どう...? 見える? 私の...ここ は...はい 見られてる うう... やっぱり 恥ずかしい 綺麗です すごく 私の...一番 奥まで
はぁ はぁ 高槻 ...くん ま.. 待って! はぁ... そんな されたら 私 はぁ 高槻くんのも ...見せて
はぁ はぁ 高槻 ...くん ま.. 待って! はぁ... そんな されたら 私 はぁ 高槻くんのも ...見せて
ん...っ はぁ はぁ 恥ずかしくて 今まであんまり ちゃんと見たこと なかったけど 私だって 忘れたくないの 高槻くんの こんな形してた のね そんな...まじまじと 見ないでください 高槻くんの 全部
ん...っ はぁ はぁ 恥ずかしくて 今まであんまり ちゃんと見たこと なかったけど 私だって 忘れたくないの 高槻くんの こんな形してた のね そんな...まじまじと 見ないでください 高槻くんの 全部
約束する 私...こんな事 するのは高槻くん 一人だけ これからも きっと 先生? この結びつきは 悪魔の呪いより 強いんだから 私の.. 運命の人
約束する 私...こんな事 するのは高槻くん 一人だけ これからも きっと 先生? この結びつきは 悪魔の呪いより 強いんだから 私の.. 運命の人
私ね 今までずっと 引け目を感じて たの 気持ちいっ!? あ この成まで 恋愛をして こなかった ことに でも今なら 分かる 先生 俺...もう 限界 私ずっと 待ってたん だって はぁ 私 はあっ
私ね 今までずっと 引け目を感じて たの 気持ちいっ!? あ この成まで 恋愛をして こなかった ことに でも今なら 分かる 先生 俺...もう 限界 私ずっと 待ってたん だって はぁ 私 はあっ
はぁ 高槻くん 先生... いつかまた 二人の運命が 交わった時 これは再会の 約束のキス 続きを しましょう
はぁ 高槻くん 先生... いつかまた 二人の運命が 交わった時 これは再会の 約束のキス 続きを しましょう
ふふ 顔真っ赤に しちゃって その顔 見ただけで 分かるわ でもー う...うん さ 今だけは 私を見て ここからは、 私のことだけを 考えて それじゃ 行きましょ 雨水 そういえば まだ行き先 聞いてー
ふふ 顔真っ赤に しちゃって その顔 見ただけで 分かるわ でもー う...うん さ 今だけは 私を見て ここからは、 私のことだけを 考えて それじゃ 行きましょ 雨水 そういえば まだ行き先 聞いてー
リフォン なあ雨水 どこまで 行くんだ? ん? その...あまり 遠くへはー 遠くへは 行かないって 最初に言った ものね でも今は 黙って付いて 来て 私ね バレたら 先生に怒られ ないかな そうね... でも ルールを破ると 何だか気持ちよく なっちゃうのよね
リフォン なあ雨水 どこまで 行くんだ? ん? その...あまり 遠くへはー 遠くへは 行かないって 最初に言った ものね でも今は 黙って付いて 来て 私ね バレたら 先生に怒られ ないかな そうね... でも ルールを破ると 何だか気持ちよく なっちゃうのよね
私をそんな風に したのは草太くんよ だからこれは 草太くんも共犯 な...なんか ごめん 謝らなくて いいわ 私...今の自分 けっこう気に 入ってるから
私をそんな風に したのは草太くんよ だからこれは 草太くんも共犯 な...なんか ごめん 謝らなくて いいわ 私...今の自分 けっこう気に 入ってるから
ねえ草太くん 悪魔は時を戻して くれるって 言ったのよね? うん それ...私達の 関係以外の記憶は 残してもらうのって 出来ないかしら? そう? そうしたら 草太くんも テストで満点 取れるかも 私だって普通に ズルいこと考えたり するわよ こんな風に なる前の 雨水って ...雨水が そういうこと言うの 何か意外だな そうなんだ クソ真面目で いつも服装チェックで 怒られるイメージしか 無かったからな
ねえ草太くん 悪魔は時を戻して くれるって 言ったのよね? うん それ...私達の 関係以外の記憶は 残してもらうのって 出来ないかしら? そう? そうしたら 草太くんも テストで満点 取れるかも 私だって普通に ズルいこと考えたり するわよ こんな風に なる前の 雨水って ...雨水が そういうこと言うの 何か意外だな そうなんだ クソ真面目で いつも服装チェックで 怒られるイメージしか 無かったからな
あのくらいしか 草太くんと 話したり あ...あれは 触れたりできる 機会なんて 無かったから... 雨水... 私ね...本当は あの頃には 草太くんのこと 好き.. だったんだと 思う
あのくらいしか 草太くんと 話したり あ...あれは 触れたりできる 機会なんて 無かったから... 雨水... 私ね...本当は あの頃には 草太くんのこと 好き.. だったんだと 思う
草太くん もし立夏と 付き合うより先に 私が告白してたら 草太くん どうしてた? 迷うってことは 私と草太くんが 恋人になった未来も あったのかな どうした ...かな 分からない
草太くん もし立夏と 付き合うより先に 私が告白してたら 草太くん どうしてた? 迷うってことは 私と草太くんが 恋人になった未来も あったのかな どうした ...かな 分からない
もしあの頃 自分の気持ちに 気付いたとしても まあ実際には あり得ない仮定 だけど...ね 私に立夏との 関係を壊す 勇気なんて 無かったし きっと その気持ちを 否定して 押し殺してた でも本当に 時が戻って あの頃をもう一度 やり直せるなら 雨水
もしあの頃 自分の気持ちに 気付いたとしても まあ実際には あり得ない仮定 だけど...ね 私に立夏との 関係を壊す 勇気なんて 無かったし きっと その気持ちを 否定して 押し殺してた でも本当に 時が戻って あの頃をもう一度 やり直せるなら 雨水
だから草太くん 私の魂に刻んで ほしいの 悪魔こときに 私の心を弄られ たくないから 今私が 抱いてる想いを これから 何があっても 消えないように 着いたわ
だから草太くん 私の魂に刻んで ほしいの 悪魔こときに 私の心を弄られ たくないから 今私が 抱いてる想いを これから 何があっても 消えないように 着いたわ
NHKOTO 草太くん 先生の匂いが する 雨水... ねえ先生とは どんなこと したの? そ...それは 言えない? まあ大体 予想つくけど 先生 ロマンチスト だから
NHKOTO 草太くん 先生の匂いが する 雨水... ねえ先生とは どんなこと したの? そ...それは 言えない? まあ大体 予想つくけど 先生 ロマンチスト だから
草太くん 立って 口でして あげる 雨水... なんか今日は いつもより あ...うん それはだって この形も匂いも 全部私の中に 刻み付けて しまいたいから だから はぁー 雨水...? 草太くん 草太くんが 動いて
草太くん 立って 口でして あげる 雨水... なんか今日は いつもより あ...うん それはだって この形も匂いも 全部私の中に 刻み付けて しまいたいから だから はぁー 雨水...? 草太くん 草太くんが 動いて
う...雨水 腰が止まら ...ない 気持ちよさそう 私も 嬉しい 草太くん もっと乱暴に して そのほうが 私も興奮する
う...雨水 腰が止まら ...ない 気持ちよさそう 私も 嬉しい 草太くん もっと乱暴に して そのほうが 私も興奮する
ふう...やっと 取れた ねぇ草太くん これ...根拠は 無いんだけど 髪に付いた 精液ってなかなか 取れないのよね ごめん... 時が戻った世界の 私...きっと草太くんに 告白すると思う たぶんその世界の 私は今の私より ちょっと我儘に なってると思うから そうして 私も草太くんも 悪魔とは別の 呪いにかかる のよ 呪い...?
ふう...やっと 取れた ねぇ草太くん これ...根拠は 無いんだけど 髪に付いた 精液ってなかなか 取れないのよね ごめん... 時が戻った世界の 私...きっと草太くんに 告白すると思う たぶんその世界の 私は今の私より ちょっと我儘に なってると思うから そうして 私も草太くんも 悪魔とは別の 呪いにかかる のよ 呪い...?
誰かを好きに なるって それ自体が 呪いなんだわ 人を...それ以前とは 全く別の存在に 変えてしまう 私...きっと 今度は草太くんへの 想いから逃げない たとえ先生や... 立夏との関係を 犠牲にしたと しても だから草太くんも ...立夏への想いを 無くさないで 悪魔が二人の 恋心を奪おうと しても ...うん
誰かを好きに なるって それ自体が 呪いなんだわ 人を...それ以前とは 全く別の存在に 変えてしまう 私...きっと 今度は草太くんへの 想いから逃げない たとえ先生や... 立夏との関係を 犠牲にしたと しても だから草太くんも ...立夏への想いを 無くさないで 悪魔が二人の 恋心を奪おうと しても ...うん
...なあ ひとつ訊いて いいか? その...いつから 俺のこと それは なに? 好きだったん だ? 秘密!
...なあ ひとつ訊いて いいか? その...いつから 俺のこと それは なに? 好きだったん だ? 秘密!
ただいま 高槻くん!! あ...先生 すみません そうじゃ なくて... 雨水さん 遅くなっちゃって あの子か 目を覚ましたの
ただいま 高槻くん!! あ...先生 すみません そうじゃ なくて... 雨水さん 遅くなっちゃって あの子か 目を覚ましたの
夢? そーちゃんと 交わした取引の こと その中に アスモデウスって 悪魔が出てきて いろいろ 話してくれた 立夏... それが何を もたらすかも そーちゃん アスモデウスの 提案は受け入れ られない
夢? そーちゃんと 交わした取引の こと その中に アスモデウスって 悪魔が出てきて いろいろ 話してくれた 立夏... それが何を もたらすかも そーちゃん アスモデウスの 提案は受け入れ られない
夢の中で アスモデウスが 言ってた もし時を 戻すなら その代償に 二人の間の恋心を 貰うって そうなんで しょ? でも他に 方法が... それが分かってて そーちゃんは 私はイヤ...!!!
夢の中で アスモデウスが 言ってた もし時を 戻すなら その代償に 二人の間の恋心を 貰うって そうなんで しょ? でも他に 方法が... それが分かってて そーちゃんは 私はイヤ...!!!
はいはい そこまで 立夏ちゃんも 目が覚めたばっか なんだし は...はい まずは家に やりなさい それで一晩 ゆっくり考えて 明日話し合い なさい
はいはい そこまで 立夏ちゃんも 目が覚めたばっか なんだし は...はい まずは家に やりなさい それで一晩 ゆっくり考えて 明日話し合い なさい
それじゃ 俺達は 帰ります 立夏 大丈夫? ちゃんと 歩けるか? うん平気 天生日さん まさかあんな事 言うなんて... ひょっとしたら ...と思って ましたけど
それじゃ 俺達は 帰ります 立夏 大丈夫? ちゃんと 歩けるか? うん平気 天生日さん まさかあんな事 言うなんて... ひょっとしたら ...と思って ましたけど
そうなの? 草太くんのこと はい だってあの子 大好きだから ...まここからは あたし達には どうも出来ないよ それじゃあたしも 帰るとしますか それじゃあ ね あとは あの二人次第 先生私は 泊めてもらっても いいですか? 別にいいけど
そうなの? 草太くんのこと はい だってあの子 大好きだから ...まここからは あたし達には どうも出来ないよ それじゃあたしも 帰るとしますか それじゃあ ね あとは あの二人次第 先生私は 泊めてもらっても いいですか? 別にいいけど
聞かせて ください 今日のこと 話せる範囲で いいですから 雨水さんも 話してくれる なら 私はイヤ あんな気の 弱そうな子が あんなにはっきり 言うなんて
聞かせて ください 今日のこと 話せる範囲で いいですから 雨水さんも 話してくれる なら 私はイヤ あんな気の 弱そうな子が あんなにはっきり 言うなんて
立夏の 言うことも 分かる 俺だって 立夏の恋人に なれないのは 嫌だ でも やっぱり 他に方法は 無いと思う ...今その話 したくない でも
立夏の 言うことも 分かる 俺だって 立夏の恋人に なれないのは 嫌だ でも やっぱり 他に方法は 無いと思う ...今その話 したくない でも
そーちゃんは それでいいの? それを受け入れたら 私達...永遠に恋人じゃ なくなっちゃうんだよ? 私...それだけは イヤ それとも そーちゃん... 私のこと もう好きじゃ なくなった? そーちゃんは 違うの? 何でそんな
そーちゃんは それでいいの? それを受け入れたら 私達...永遠に恋人じゃ なくなっちゃうんだよ? 私...それだけは イヤ それとも そーちゃん... 私のこと もう好きじゃ なくなった? そーちゃんは 違うの? 何でそんな
そーちゃんには 真琴ちゃんや 先生 それにあの先輩も いるもんね 私と恋人に なれなくたって 別にいいのかな そんなわけ 無いだろ! 俺が一番 好きなのは 立夏ー
そーちゃんには 真琴ちゃんや 先生 それにあの先輩も いるもんね 私と恋人に なれなくたって 別にいいのかな そんなわけ 無いだろ! 俺が一番 好きなのは 立夏ー
...これからずっと 呪いを抱えて いくわけにも いかないだろ いいよ 別に 立夏 無理だよ... 呪いの衝動に 抗い続けるなんて 出来ない お前だって それで他の男と そーちゃんと 一緒にいられるなら それでいい
...これからずっと 呪いを抱えて いくわけにも いかないだろ いいよ 別に 立夏 無理だよ... 呪いの衝動に 抗い続けるなんて 出来ない お前だって それで他の男と そーちゃんと 一緒にいられるなら それでいい
...そうだよ いいじゃない 私はしたい時に したい人とする そーちゃんだって 他の子と してるんだから お互い様 そーちゃんだって そうすればいい
...そうだよ いいじゃない 私はしたい時に したい人とする そーちゃんだって 他の子と してるんだから お互い様 そーちゃんだって そうすればいい
立夏... 私も立夏よ? 今はまだ 「表」のあの子の 精神が揺らいだ時しか 出られないけど いや誰だ お前... いずれ私が 「本当」の立夏に なる 私は私の したいように する でも安心 して そーちゃんとも 他の誰とも 最後までは しないから
立夏... 私も立夏よ? 今はまだ 「表」のあの子の 精神が揺らいだ時しか 出られないけど いや誰だ お前... いずれ私が 「本当」の立夏に なる 私は私の したいように する でも安心 して そーちゃんとも 他の誰とも 最後までは しないから
だってしちゃったら 呪いが解けちゃう でしょ? そんなの つまらない きっと... すごく刺激的な 毎日になるわ
だってしちゃったら 呪いが解けちゃう でしょ? そんなの つまらない きっと... すごく刺激的な 毎日になるわ
立夏... そーちゃん... どうしたの? 泣いてる? あ...っ 立夏... どこにも 行かないで
立夏... そーちゃん... どうしたの? 泣いてる? あ...っ 立夏... どこにも 行かないで
77/77




















































































